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登野城漁港にサメ出没

オオメジロザメとみられる体長約3メートルのサメを釣った大嶺皓也君=9日夕、登野城漁港

オオメジロザメとみられる体長約3メートルのサメを釣った大嶺皓也君=9日夕、登野城漁港

小6男児、おじと一緒に退治

 登野城漁港で9日夕、オオメジロザメとみられる体長約3㍍のサメが揚がった。同日午後4時ごろ、八島小学校6年の大嶺皓也君が見つけ、仕掛けを投入して釣り、おじの猛さん(45)がモリで仕留めた。皓也君は「もっと大きいのが、あと2匹いる」と話した。

 同漁港に船を停泊させている伊礼正一さん(68)は「4、5年前からサメが確認されている。本当に危ないから絶対に泳がないでほしい」と呼びかけた。

 皓也君によると、1週間前から魚影がみえていたという。ワイヤを使って強度を高めた仕掛けを使い、体長30㌢の小ぶりなマグロを餌にした。

 「(約15㌢の)浮きがググッと沈み込んだのでかかったと思った。ラインを流してサメを疲れさせ、巻き取った」という皓也君。40分かけてサメを岸壁近くに手繰り寄せ、接岸している船の上からおじらがモリでとどめを刺した。

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