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来月1日から「労働衛生週間」 タスキをつないでPR

駅伝で全国労働衛生週間をPRする県労働基準協会八重山支部の宮良博文支部長(手前右)ら参加者=26日午後、石垣市登野城

駅伝で全国労働衛生週間をPRする県労働基準協会八重山支部の宮良博文支部長(手前右)ら参加者=26日午後、石垣市登野城

県労働基準協会八重山支部 「心と体の健康づくりを」

 10月1日から1週間行われる第66回全国労働衛生週間を前に、県労働基準協会八重山支部(宮良博文支部長)は26日午後、石垣市健康福祉センターを発着点に市街地を走る27区間・約14㌔のコースで第11回アピール駅伝大会を行った。

 同週間では「職場発!心と体の健康チェック はじまる 広がる 健康職場」をスローガンに、事業所や労働衛生スタッフ、労働者が作業環境の改善や心と体の健康保持などに取り組む。

 駅伝には、同協会の会員や八重山公共職業安定所、八重山労働基準監督署の職員ら約80人が参加。宮良支部長は開会式で「職場や労働者に心と体の健康づくりを呼びかけ、労働衛生意識を高めよう」とあいさつした。

  • タグ: 労働衛生週間県労働基準協会八重山支部
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