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宮良小児童が航空機を見学 「空の旬間」イベント

「空の日」と「空の旬間」にちなむイベントで海上保安庁のヘリコプターを見学する子どもたち=26日午前、第11管区海上保安本部石垣航空基地

「空の日」と「空の旬間」にちなむイベントで海上保安庁のヘリコプターを見学する子どもたち=26日午前、第11管区海上保安本部石垣航空基地

航空教室や化学消防車体験乗車も

 9月20日の「空の日」と同日から30日までの「空の旬間」にちなみ、宮良小学校の高学年児童約40人が航空機を見学したりするイベント(「空の日」・「空の旬間」新いしがき実行委員会主催)が26日、南ぬ島石垣空港で開かれた。

 児童らは、第11管区海上保安本部石垣航空基地の航空機やヘリコプター、全日空(ANA)の航空機、管制塔などを見学。日本トランスオーシャン航空(JTA)の航空教室、石垣市消防本部空港出張所での化学消防車の体験乗車などもあった。

 JTA整備士の久場良紀さん(31)は飛行機が空を飛ぶ仕組みや航空業務について「パイロットや整備士だけでは飛行機を飛ばすことはできない。いろんな人の協力と支えが必要となっている」と説明した。

 具志堅興乃介君(5年)は「近くで見る飛行機やヘリコプターが格好よかった」と目を輝かせていた。

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