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飲酒運転の根絶を 関係団体約150人参加

2015年秋の全国交通安全運動開始式に参加した市民ボランティアら=18日午後、八重山署

2015年秋の全国交通安全運動開始式に参加した市民ボランティアら=18日午後、八重山署

30日まで 秋の全国交通安全運動

 「外出は明るい笑顔と反射材」をスローガンに2015年秋の全国交通安全運動が18日、全国一斉にスタートし、石垣市交通安全推進協議会(会長・中山義隆市長)は同日午後、八重山署玄関前で開始式を行い、交通安全母の会など市民ボランティアら約150人が参加した。30日までの運動期間中に交通事故防止や飲酒運転根絶などの活動が展開される。同署管内の8月末時点の人身事故は67件(前年同期比6減)、物損事故984件(同25増)。人身事故の過半数は交差点での事故だった。

 飲酒運転の検挙は46件(同11件増)で、交通事故を起こし、飲酒が発覚したケースが9件あった。前田達史署長は「先日も飲酒運転で4台が巻き込まれる事故が発生している。さらに取り組みを強化したい」と訴えた。

 また、協議会長の中山市長は「飲酒運転はいつまでたっても無くならないが、諦めず撲滅目指して、頑張りましょう」と呼びかけた。

 開始式では本年度の石垣市新規採用職員7人が、交通マナーの実践、ルールの順守を職場で推進するため、▽二日酔い運転の防止、思いやりのある運転など-5項目の決意を表明。ウイングキッズリーダーズが踊りを披露した。

  • タグ: 秋の全国交通安全運動石垣市交通安全推進協議会
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