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応急手当て法を体験

市消防の真栄田義史救急救命士(右)から心肺蘇生法について説明を聞く応急手当て講習会の参加者=9日午後、市消防本部2階会議室

市消防の真栄田義史救急救命士(右)から心肺蘇生法について説明を聞く応急手当て講習会の参加者=9日午後、市消防本部2階会議室

保育士や育児中の父母ら

 石垣市内の保育士や育児中の保護者を対象にした「応急手当て講習会」(市消防本部主催)が9日午後、市消防本部2階会議室で開かれ、19人が乳幼児に対する応急処置や心肺蘇生法について学んだ。

 参加者は、市消防の真栄田義史救急救命士から指導を受けながら、自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶとともに、心肺蘇生法練習用人形を使って心臓マッサージや気道確保、人工呼吸などを体験した。

 真栄田救急救命士は「通報を受けてから救急車が到着するまで約7分かかる。それまでは応急処置が必要不可欠」と呼びかけた。

 市消防によると、昨年1年間の救急出動は1日平均6・3件の2310件。救急搬送人数は1967人だった。

  • タグ: 応急手当て講習会市消防本部
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