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県中学校総体 八重山勢4チーム16選手出場

離島初開催の第42回県中学校総合体育大会・第57回県中学校卓球競技の開会式で力強く宣誓する石垣第二の仲嶺吉朗と山口向日葵=20日午後、市総合体育館メインアリーナ

離島初開催の第42回県中学校総合体育大会・第57回県中学校卓球競技の開会式で力強く宣誓する石垣第二の仲嶺吉朗と山口向日葵=20日午後、市総合体育館メインアリーナ

50チーム、132人が健闘誓う 卓球競技、離島初開催

 離島初開催の第42回県中学校総合体育大会・第57回県中学校卓球競技(主催・県中体連、県教委)は20日午後、市総合体育館メインアリーナで開会式を行い、出場する男女合わせて団体50チーム、個人132人が健闘を誓い合った。競技は21、22の両日、午前9時から同会場で行う。八重山勢は団体戦に石垣第二男女、石垣男子、船浦女子が挑むほか、個人戦には男子地区1位の親里翔(石垣3年)、女子同1位の前盛美和(久部良2年)をはじめ16選手が出場する。

 開会式で仲嶺吉朗(石垣第二3年)と山口向日葵(ひまり、同)が「地区代表の誇りを胸に、励ましてくれた仲間や支えてくれた人、自分のために、石垣の地で一球に思いを込め、諦めずに最後まで戦う」と力強く宣誓。

 県中体連の崎山晃副会長(石垣第二校長)が「厳しい練習を乗り越えて出場権を獲得したみなさんには、個人の目標とチームの勝利のため正々堂々と戦ってほしい。健闘を願う」とあいさつ。

 八重山教育事務所の黒島一哉所長は「夏の大会は波乱が多く、気の抜けない大混戦が予想される。最後までベストを尽くしてほしい」と激励した。

 石垣第二の上地梨音生徒会長は「卓球は集中力と瞬発力を要する競技。石垣の太陽に負けない熱い戦いを期待する」と歓迎した。

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