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台湾の中学生2人が二中で交流

石垣第二中学校の生徒と腕相撲をする陳子元君=16日午後、同校教室

石垣第二中学校の生徒と腕相撲をする陳子元君=16日午後、同校教室

1週間授業や異文化体験

 台湾から中学生男女2人が16日から1週間、石垣第二中学校(﨑山晃校長)の授業を受けながら地元の生徒たちと交流している。小中一貫校の宜蘭県人文(レンウェン)小中学校に通う2年生の陳(チェン)子元(ツーヤン)君と1年生の林(リン)蔓婷(マンティン)さん。2人は二中の保護者宅にホームステイしながら、同校で学校生活を送ることになっている。

 同校は、台湾の中学生との交流を通して、異文化の特性を体験し、国際的な視野を養おうと受け入れ。

 陳君は将来は日本の企業で働くことを希望しており、アニメなどを見て日本語を勉強。「ゲーム制作会社で働きたい。石垣は海がとってもきれい。海や山に行ってみたい」と話した。

 休み時間に陳君と腕相撲をしていた親川友希君は「すぐ友達になれた。授業で分からないことがあれば、皆でフォローしていきたい」と話した。

 﨑山校長は「次はこっちからも行かせたい。同じアジアの子がどういう生活を送っているのか体験させてみたい」と述べた。

  • タグ: 石垣第二中学校
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