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新“タコチュー公園”に笑い声 運動公園子供広場

石垣市中央運動公園子供広場に新たに完成した滑り台を楽しむ子どもたち=5日午後、同広場

石垣市中央運動公園子供広場に新たに完成した滑り台を楽しむ子どもたち=5日午後、同広場

「新しい滑り台、楽しい」

 石垣市中央運動公園子供広場で、33年間使われてきた「タコチュー滑り台」に代わり、滑り台やシーソー、うんてい、鉄棒、4連ブランコなどが新たに設置され、市は5日午後、遊具遊び始め式を行った。ひなわし、ちいろば、さくらの各保育園の子どもたち合わせて50人余りが完成したばかりの遊具で楽しんだ。

 「タコチュー滑り台」は1982年に供用開始され、今年3月に老朽化のために撤去された。新たに設置した遊具は公園施設長寿化対策支援事業で設置した。市都市建設課によると、新たな遊具のテーマは滑り台と動物。同課では「設置場所の正式名称は子供広場だが、しばらくはタコチュー公園と呼ばれると思う」とみている。

 始め式で安里行雄課長は「ここには、君たちのお父さんやお母さんが昔遊んだタコチューの滑り台があった。新しい滑り台でも楽しく遊んでください」とあいさつ。

 ちいろば保育園の大里晴輝君(4)は「タコチューでも滑ったことがあるけど、新しい滑り台の方が楽しい」と笑顔だった。

  • タグ: タコチュー公園
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