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市役所新庁舎は現在地で

石垣市役所現在地建設推進大会に向けて会見する美崎町自治公民館長の仲間重昭館長(左)ら=2日午後、市内のホテル

石垣市役所現在地建設推進大会に向けて会見する美崎町自治公民館長の仲間重昭館長(左)ら=2日午後、市内のホテル

10日にパレードと推進大会 美崎町自治公民館

 石垣市役所現在地建設推進大会(同実行委員会主催)が10日、開かれる。同日午後6時30分から市役所周辺をパレードし、玄関前広場で意見発表を行う。 実行委員長は美崎町自治公民館長の仲間重昭館長が務め、300~400人規模を目標に掲げている。

 2日午後、公民館役員らが市内のホテルで会見し、仲間館長は「40ー50年ほど前から先人たちが美崎町を発展させようと頑張ってきたのに今さら経済圏を移してよいのか」と述べ、現在地での市役所建設を訴えるため大会への参加を呼びかけた。

 元館長で新庁舎建設計画策定委員会の宮平康弘さんも「防災面で高台という議論になりがちだが、現代の建築技術であれば経済の中心地としての現在地で防災・減災を兼ね備えた庁舎を建設できるはずだ」と強調。

 また、6月の策定委員会で建設位置を決定することに「大事なことなので市民のコンセンサスを得て、しっかりと時間をかけて議論すべきだ」と述べた。

 同実行委では新栄町やみなと通り会、やいま大通り会、中央商店街などにも大会への参加を呼びかけていくことにしている。

  • タグ: 石垣市役所現在地建設推進大会
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