八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

炭鉱資料館の整備を 「地域の歴史を後世に」

町に炭鉱資料館の建設を要請する白浜公民館の大城一文館長ら(左)=27日午後、竹富町役場

町に炭鉱資料館の建設を要請する白浜公民館の大城一文館長ら(左)=27日午後、竹富町役場

白浜公民館

 戦前から炭鉱が発達していたことで知られる白浜地区に炭鉱資料館を整備するよう白浜公民館(大城一文館長)が27日午後、竹富町役場を訪れ、川満栄長町長に要請した。炭鉱が盛んだったころの様子を知る人が高齢化していることから、同公民館は地域の歴史を後世に残したいとして早期建設を求めた。

 町教育委員会の西原啓栄総務課長は、町教委でも炭鉱に関する資料の収集をしていることを説明したうえで、資料館の建設については「書物や写真などしかなく、現状では資料館に相応な十分な展示品がない。将来的には検討していけるかもしれない」と述べた。

  • タグ: 炭鉱資料館白浜公民館
  • ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

    関連するニュース

    • 関連するニュースはありません。

    ページ移動

    キーワード検索フォーム