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「凧あげのメッカ」をPR 全国大会を石垣で開催

日程などを確認した石垣島全国凧あげ大会事業実行委員会=23日午後、庁議室

日程などを確認した石垣島全国凧あげ大会事業実行委員会=23日午後、庁議室

国内外から300人規模 6月25~28日

 県内で初めてとなるたこあげの全国大会「若夏石垣島全国凧揚げ大会」(主催・石垣市、日本凧の会)が6月25~28日、市内で開かれる。国内外から300人以上のたこ愛好家が集うイベント。石垣島全国凧あげ大会事業実行委員会(会長・中山義隆市長)では国外からも参加者を誘客し、「たこあげの中心地」として石垣島をPRする考え。

 大会は国内外のたこ愛好家を誘致して交流を深め、観光振興を図るとともに各種市民団体を網羅したイベントとしてたこ揚げ文化の継承を図ることが目的。八重山凧愛好会(金城珍章会長)の第15回石垣島たこ揚げ交流国際大会も同時に開催する。

 事業費は総額474万円。市は大会に向けて同実行委に地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)150万円を補助している。

 27日夜はANAインターコンチネンタル石垣リゾートで前夜祭を催し、28日は同リゾートショートコースゴルフ場で大会を開く。期間中、市民会館展示ホールで国内外でも珍しい小野喜象氏のたこコレクションを展示する。

 同実行委員会は23日午後、市役所庁議室で開かれ、中山市長は「国内外の皆さんにたこあげの中心地として石垣島の良さをPRする機会にしたい」とあいさつ。金城会長も「皆さんの協力が必要」と呼びかけた。

  • タグ: 若夏石垣島全国凧揚げ大会
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