八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

19チームが健闘誓う 第40回毎日駅伝あす号砲

第40回八重山毎日新聞駅伝競走大会の開会式で力強く宣誓する前回王者与那国の田原明宗選手(右)と古見早夏選手=5日夕、八重山毎日新聞社

第40回八重山毎日新聞駅伝競走大会の開会式で力強く宣誓する前回王者与那国の田原明宗選手(右)と古見早夏選手=5日夕、八重山毎日新聞社

 第40回八重山毎日新聞駅伝競走大会(八重山毎日新聞社主催、八重山郡陸上競技協会主管)の開会式が5日夕、本社会議室で出場全19チームの監督らが出席して行われ、前回王者の与那国の田原明宗選手と古見早夏選手が「全19チームがタスキをつなぎ走り抜く」と力強く宣誓した。

 大会は7日午前9時、市中央運動公園陸上競技場を発着点に石垣島を東回りに1周する全16区間、前半39.1㌔、後半37.5㌔の全長76.6㌔のコースで行われる。

 大会6連覇のかかる与那国とそれにストップをかけたい各チームの健脚に注目が集まる。

 開会式で黒島安隆社長は「いよいよ明後日に迫った節目の第40回大会。各チームが字の名誉をかけて戦う。監督は選手の健康状態を把握しながら競技に臨んでほしい。われわれの願いは全員が無事ゴールすること」と述べた。

 同協会の西里幸晴会長は「記念大会に19チームが出そろった。事故のないレースを展開してほしい。健康管理に留意し、大会当日の健闘を願う」と激励した。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

ページ移動

キーワード検索フォーム