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4関連事業の参加呼びかけ ハーブサミットで石垣市

「全国ハーブサミット石垣市大会」の関連事業への参加を呼びかける実行委員長の中山義隆石垣市長ら=6日午前、市役所

「全国ハーブサミット石垣市大会」の関連事業への参加を呼びかける実行委員長の中山義隆石垣市長ら=6日午前、市役所

 石垣市は来年2月6日に開かれる「全国ハーブサミット石垣市大会」(同実行委員会主催)に向け、オープンガーデン、体験プログラム、ハーブ(命草)レシピ、商品開発の四つの関連事業に参加する郡民を募集している。

 同6日から15日までの10日間を「ハーブウイーク」と設定。期間中にオープンガーデンとして一般に公開できるハーブを取り入れた庭づくりをしている個人、団体、事業所などを募るほか、料理教室やソープ作りなどの体験プログラムを提供する事業者に参加を呼びかけている。

 その際、これから庭をつくりたいと考えている人や、体験プログラムづくりに挑戦したい人などにはアドバイザーを派遣し、相談も受け付ける。

 八重山で栽培できるハーブを使った料理や飲み物など、効能を生かせるレシピも募集。年齢、性別、プロ、アマは問わない。

 商品開発については現在、事務局が「命草 NUCHIGUSA」の商品登録に着手しており、これを機に加工品や飲み物、酒、香水、アロマオイルなど、新たな商品開発に取り組む企業や団体を募っている。

 オープンガーデンと体験プログラムはマップ、ハーブレシピは冊子を作成し、期間中に来訪者に配布して紹介する。同実行委リーダーの嵩西洋子さんは「八重山のハーブを活用し、地元の産業に生かしたいというのが一番の思い。全国や海外にその魅力をアピールできれば」と話した。

 すべての応募締め切りは11月7日。問い合わせは市農政経済課(82-1307)。

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