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年金の振込日を心待ちにするとは露思いもしなかった…

 年金の振込日を心待ちにするとは露思いもしなかった。これも、みんな退職一年目の租税公課のせい▼ちなみに役所分だけでも固定資産税、住民税、健康保険税で合計114万9500円也。半分超を占める健康保険税には家人も卒倒せんばかり。早速役所へ電話、どこかよその家の間違いではないかと確認をしていた▼病院代が全額負担でも一年間で、こんなに払うことはない。保険なのに高すぎませんか、いや高すぎると愚痴をこぼしながら役所から配布された今年の税率表をもとに何度も計算しなおし、同じなのに都度ため息をついている▼確かに月給取りのころの政府管掌健康保険料も半分は会社負担と知りつつも高いなぁと思っていた。それにしてもこの数字。昨年の退職日までの給与に偶数月支給の年金と相続不動産収入を加算した所得に対するものにしては多すぎないか▼納税予定一覧表を作ってみたが一つ問題も。9月と10月は住民税と健康保険税が月初と月末の納付。9月はなぜか健康保険税が2回に住民税もあり市民の懐を完全無視。この額では銀行の通帳は確実に残高不足になってしまう。次の年金日まで待ってヨ▼さらに参るのは、残高不足時の銀行の借りこしの仕組み。個人の少ない利子の預金を担保に高利息を取るのは不純ではないか。(仲間清隆)

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