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「水分のとりすぎに注意を」

安全・適正就業推進大会で、熱中症対策などについて学んだ石垣シルバー人材センターの会員ら=7日午前、市老人福祉センター

安全・適正就業推進大会で、熱中症対策などについて学んだ石垣シルバー人材センターの会員ら=7日午前、市老人福祉センター

シルバー人材センター 安全・適正就業推進大会

 公益社団法人石垣シルバー人材センター(大松安元理事長)の2014年度「安全・適正就業推進大会」が7日午前、市老人福祉センターで開かれ、会員らが熱中症対策や交通安全などについて学んだ。

 7月は全国のシルバー人材センターで「安全・適正就業強化月間」と定められており、会員の健康と安全な就業を推進している。

 熱中症対策についての講話では、市健康福祉センター保健師の東迎和美さんが「こまめな水分補給は大切だが、水分を取りすぎると負担がかかる。血液が薄まり、けいれんを引き起こしやすくなる。水分補給は適度に」とアドバイスした。

 高齢者の交通安全に関しては、八重山警察署交通課の上里悟巡査部長が「年齢を重ねると距離感や判断力が弱まってくるので、しっかりと止まり、見ることが大切」と話し、横断歩道のない道路を渡らないよう呼びかけた。

 同センター会員に係る13年度の交通事故件数は、前年度比5件減の11件だった。

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