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あがろうざ節、朗々と〜恒例の「唄う集い」に17組

アコウ木の下で行われた登野城五町内の「あがろうざ節を唄う集い」=21日夕

アコウ木の下で行われた登野城五町内の「あがろうざ節を唄う集い」=21日夕

アコウ木の下、夏の風物詩
登野城五町内会

 第7回マフタネーのアコウ木ぬ下ぬ「あがろうざ節」(登野城五町内会主催)を唄う集いが21日夕、登野城のアコウ木の下で開かれた。17組が出場し、それぞれの「あがろうざ節」を歌い上げた。会場を訪れた住民らは民謡の調べに酔い、夏の風物詩を楽しんだ。

 上地和浩さん(55)は孫の和斗ちゃん(2)を抱いて三線なしで歌った。上地さんは前会長で、これまでは裏方で忙しかったため今回が初出場。「和斗は長男和成さん(29)の子ども、歌えて楽しかった」と笑顔だった。

 河上美奈子研究所からは宮良美代子さんなど4人が出場。宮古民謡の西里八江子師匠は狩俣クミ子さんらと朗々と歌い上げた。常連の益田めぐみさんは、東京から駆けつけたという笛の友人を従え、伸びやかな歌声を披露した。

 華千の会・與那國久枝八重山のおどり稽古道場こっこーま教室に通う小学生以下の子どもたちや、光扇会・フミ子の会田場絹江舞踊道場による舞踊もあり、集いに花を添えた。

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