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石垣さん(崎枝中2年)が最優秀

沖縄県中学校英語ストーリーテリングコンテスト八重山地区大会で、最優秀賞に輝いた石垣友蘭さん(中央)、2位の大城翔君(左)、3位の慶田嵩彩さん=21日午後、八重山教育事務所

沖縄県中学校英語ストーリーテリングコンテスト八重山地区大会で、最優秀賞に輝いた石垣友蘭さん(中央)、2位の大城翔君(左)、3位の慶田嵩彩さん=21日午後、八重山教育事務所

英語ストコン八重山大会
2位は大城君(二中3年)、3位は慶田嵩さん(与那国中2年)

 英語の表現能力を競う第一回「沖縄県中学校英語ストーリーテリングコンテスト八重山地区大会」(八重山地区中学校英語教育研究会主催)が21日午後、八重山教育事務所研修室で開かれ、石垣友蘭(ともか)さん(崎枝中2年)が最優秀賞に選ばれた。

 石垣さんは2位の大城翔君(石垣第二中3年)、3位の慶田嵩彩さん(与那国中2年)とともに、7月5日に那覇市の沖縄産業支援センターで開かれる県大会に出場する。

 八重山地区中学校英語教育研究会(宮良健会長)の発足に伴い初めて開催。13人が出場した。

 石垣さんはシェル・シルヴァスタイン作の童話「The Giving Tree」(邦題「おおきな木」)を発表。登場人物になりきった豊かな感情表現と、流ちょうな発音が評価された。

 石垣さんは受賞に「最初は間違いかなと思った」と驚き、「先生に『(登場人物に)なりきれ』と言われたので、木の役ではおじいさんみたいな声を意識した」と話した。

 動作が不十分だったことが反省点で、7月の県大会に向けて「もっと感情が伝わるように頑張りたい」と話した。

 石垣真昭審査委員長は「イントネーションや間の取り方に加え、物語をかみくだいて相手に伝えられるかがポイント」と講評した。

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