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大阪で「観光感謝のつどい」 八重山ビジターズビューロー

3市町長やミス八重山がPRを行った「八重山観光感謝のつどい」=6日、大阪心斎橋カンファレンスセンター

3市町長やミス八重山がPRを行った「八重山観光感謝のつどい」=6日、大阪心斎橋カンファレンスセンター

105万人達成へPR 「竹富町でもう1泊」セミナーで要望

 【大阪】「八重山観光感謝のつどい」(八重山ビジターズビューロー主催)が6日、大阪市内で開かれ、ミス八重山の東内原真子さんと遠藤南さん、南ぬ島石垣空港の公式マスコットキャラクターの「ぱいーぐる」や竹富町のマスコットキャラクター「ピカリャ~」などが八重山観光をPRした。

 八重山ビジターズビューロー会長の中山義隆石垣市長は「昨年は94万人の観光入域があった。今後も八重山の観光客を伸ばしていきたいので、さらなる協力を」と呼び掛けた。

 泡盛など八重山の特産品が当たる大抽選会もあり、当選番号が読み上げられるたびに歓声が上がった。

 「―つどい」に先立ち、「八重山観光セミナー」が開かれ、八重山ビジターズビューローの高嶺良晴理事長は「本年度の観光客数は105万人が目標」と説明。

 石垣市観光文化スポーツ局の大得英信局長は「最も観光客の多い8月と最も少ない1、2月の差が7万人ある。1、2月の底上げが必要」、竹富町商工観光課の通事太一郎係長は「竹富町であと1泊長く滞在してほしい」と課題や要望を述べた。

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