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本体工事ほぼ完了 石垣市学校給食センター

本体工事がほぼ完了している新学校給食センター=26日午後、バンナ公園北口近くの市有地

本体工事がほぼ完了している新学校給食センター=26日午後、バンナ公園北口近くの市有地

4月供用開始へ着々

 新学校給食センターの本体工事がほぼ終了。施設内に厨房(ちゅうぼう)機器の搬入が進められるなど、来年4月の供用開始に向けて着々と準備が進められている。

 工事発注者の市教委学務課によると、来年2月には電気やガス、水道などを通して機械を試験的に稼働させ、3月には職員に施設や機械の説明をするトレーニングを行う計画という。

 フェンスは1月末ごろに取り払い、ガードレールを設置する。

 新学校給食センターは鉄筋コンクリート造り2階建てで延べ床面積2262平方㍍。1日当たりの最大調理能力は6000食。調理場の床を乾燥した状態に保つドライシステムを採用し、衛生面に配慮しているほか、太陽光発電設備を導入している。 

 現在の給食センターは1973年の完成から40年が経過し、老朽化と狭あいが進んだことから、新センターの移転新築が決まった。

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