八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

2013年も残すところ1週間を切り、…

 2013年も残すところ1週間を切り、新年へのカウントダウンも大詰めを迎えた。今年はどんな年だったのだろうか。本紙は25日号で本年の10大ニュースとして振り返った▼トップは3月7日の南ぬ島石垣空港の開港。2000㍍の滑走路で全日空が中型機を就航させたほか、LCC2社が参入。航空運賃の低減化が図られ、航空機が気軽に利用できる環境が整った▼これに伴い観光入域が10月末時点で81万人を超え、年間の過去最高を更新。年間90万人を超える勢いだ。街中には観光客があふれ、レンタカーも島中で目立った。宿泊施設も予約で埋まり、観光業界が活気にあふれた▼大浜中学校男子の県中学駅伝大会八重山勢初優勝、九州、全国大会出場。第48回全国野生生物保護実績発表大会での八重山高校生物部の環境大臣表彰、古見小学校の林野庁長官表彰に代表される子どもたちの文武両面での活躍も光った▼来年2月の千葉ロッテマリーンズ対オリックスのオープン戦開催決定という朗報もあった。その一方で、来年のトライアスロン大会を中止し、見直しを図ることになった▼10大ニュースをかいつまんでみたが、全体的に明るいニュースが多い年だったように思える。来年は午(うま)年。駿馬のごとく、今年の勢いでかけ続けることを期待したい。(下野宏一)

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム