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島の独特な芸能を熱演 地区代表の川平、波照間中

「一番狂言」で方言のせりふや踊りを堂々と発表する波照間中学校の生徒たち=21日午後、浦添市てだこホール(同校提供)

「一番狂言」で方言のせりふや踊りを堂々と発表する波照間中学校の生徒たち=21日午後、浦添市てだこホール(同校提供)

「川平村・庭の芸能~棒・太鼓・獅子~」で力強い演舞を披露する川平中学校の生徒たち=11月10日午前、市民会館大ホール(写真は地区大会、同校提供)

県中文祭

 「未来へ煌(きら)めけ僕らの文化 共に刻む たしかな一歩」をテーマにした第19回沖縄県中学校総合文化祭(県中学校文化連盟主催)が21、22の2日間、浦添市てだこホールなどで開かれ、舞台発表の部で八重山地区代表の波照間中学校と川平中学校がそれぞれの演目を熱演した。

 13年ぶりの出場となった波照間中の「一番狂言(イスパンコンギ)」は60年ほど前までムシャーマの舞台で前部落の人たちが演じていた狂言を再現したもの。生徒らは方言のせりふや踊りを堂々と発表した。

 川平中の「川平村・庭の芸能~棒・太鼓・獅子~」は行事で昔から演じられている棒術や太鼓などの伝統芸能を取り入れた演目で、生徒たちが心を一つに力強い演舞を披露した。

 会場には郷友会のメンバーや関係者たちが大勢駆けつけ、生徒たちに声援を送った。

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