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大浜、4年ぶり13度目Ⅴ 郡民陸上

二つの大会新記録が誕生した第77回八重山郡民陸上競技大会=14日午後、市営陸上競技大会

二つの大会新記録が誕生した第77回八重山郡民陸上競技大会=14日午後、市営陸上競技大会

王滝と照屋が大会新

 第33回八重山郡民体育大会・第77回八重山郡陸上競技大会(主催・郡体協、沖縄陸上競技協会)が13、14の両日、石垣市中央運動公園陸上競技場で開催され、大浜が4年ぶり13度目の総合優勝を飾った。一般男子は白保が制し、一般女子は平得、壮年は与那国がそれぞれ1位となった。

 男子1万㍍では王滝将弘選手(新栄町)、40代男子走り幅跳びでは照屋憲選手(登野城)が大会記録を更新した。

 照屋選手は走り幅跳びの最終試技で自身の持つ八重山記録を17㌢上回る6㍍47の大ジャンプを見せたが、北東からの強い風で追い風参考記録となった。

 大会は5、6の両日に予定されていたが、台風23号の影響で延期。当初、17チームから300人がエントリーしていたが、日程の変更に伴い、各種目で棄権が相次いだ。

 多くの競技が行われた14日が月曜日となり、「家族全員で故郷のチームを応援する予定だったが、大会の日程が変わって夫に仕事が入ってしまい、子どもと一緒に来た」と話す人もいた。

 結果は次の通り(得点)。

 ▽総合=①大浜(164)②白保(148)③平得(118)

 ▽一般男子=①白保(53)、大浜(53)③西表(52)

 ▽一般女子=①平得(65)②大浜(56)③白保(39)

 ▽壮年=①与那国(73)②白保(68)③大浜(61)

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