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北上マラソンで交流 かけはし交流ツアー

きたかみマラソン大会に出場する八重山からの参加者ら=13日午前、北上総合運動公園

きたかみマラソン大会に出場する八重山からの参加者ら=13日午前、北上総合運動公園

寒風の中、市長ら10人が完走

 【岩手県北上市で下野宏一記者】「かけはし交流ツアー」の一行は13日、同市の北上総合運動公園を発着点に開かれた「2013いわて北上マラソン」に、中山義隆市長ら10人が出場。全員が完走した。また、岩手を応援する三つの横断幕を掲げ、出場選手を激励した。大会にはフルと10㌔合わせて2200人余りが出場。寒風が吹く中、思い思いのペースでゴールを目指した。

 八重山勢は石垣市代表としてフルの部に2年ぶり2度目の出場をしたオーバン・ジェレミーさん(34)が2時間58分38秒で総合53位で完走。「きつかったが3時間を切れて良かった。応援が多く、気持ち良く走れた」と話した。

 女子の部に市代表として初出場した平尾優子さん(36)は「練習不足で楽しむことを第一に走った。稲穂の黄金色がきれいで紅葉も始まっていて、笑顔を振りまきながら走った」と述べ、4時間26分37秒、総合66位の完走に満足な表情をみせた。

 また10㌔の部に出場した中山市長は1時間10分を切って完走。「北上市長とほとんど一緒に走った。1時間10分を切れたのでほぼ予定通りだが、少し体重を落とさないといけないかもしれない。でも石垣をPRしながら走れた」と笑顔をみせた。また八重山勢トップで10㌔の部を完走した平地正三さん(61)は「今回で4度目の出場。1時間を切れたので、きつかったがホッとしている」と話した。

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