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1個人3団体の受賞祝う 八重山の観光振興に尽力

観光功労者賞とクリーアップキャンペーン賞を受賞した皆さん=8月30日夕、ホテル日航八重山八重山の間

観光功労者賞とクリーアップキャンペーン賞を受賞した皆さん=8月30日夕、ホテル日航八重山八重山の間

 「観光の日」にちなみ観光功労者賞とクリーアップキャンペーン賞を受賞した1個人3団体の「合同祝賀会」(同実行委員会主催)が8月30日夜、ホテル日航八重山であり、関係者200人余が出席し、受賞を祝った。

 受賞したのは、功労賞が宮里安昌氏(ダイビング業「㈱トムソーヤ」代表)、クリーアップキャンペーン賞が、やいま大通り会(大城文博会長)、㈱八電工(嵩原督代表取締役)、八重高17期生でつくる八重山となき会(安室義教会長)の1個人3団体。8月1日、沖縄コンベンションセンターで開かれた「観光の日」の県民の集いで、めんそーれ沖縄県民運動推進協議会(会長・仲井眞弘多沖縄県知事)から表彰を受けた。

 各受賞者は「八重山の海の素晴らしさを今後もアピールしていきたい」(宮里さん)「賞を励みに清掃活動を充実させたい」(大城さん)「街路清掃だけでなく植栽やクロキの剪定(せんてい)も行っている」(嵩原さん)「26期生が清掃活動に参加してくれることになった」(安室さん)などと受賞の喜びを語った。

 主催者を代表し実行委員会長の宮平康弘石垣市観光交流協会長は、新空港開港で今年は入域観光客数が年間90万人を超えることが予測されるとして「今年だけで終わらせることなく全市民レベルで八重山観光を支え、未来につなげていこう」とあいさつした。

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