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生産予想量10万4500㌧ 13・14年期サトウキビ

13・14年期第1回サトウキビ生産見込み量

13・14年期第1回サトウキビ生産見込み量

前期比1・1万㌧増 台風7号被害などで減少も

 八重山地区内の2013・14年期サトウキビの第1回生産見込み量がまとまった。収穫面積は前期実績を54.04㌶(2.95%)下回る1777.46㌶。10㌃当たりの単位収量が5.88㌧(前期実績5.09㌧)で、生産量は前期実績を1万1237㌧(12.04%)上回る10万4517㌧を見込む。ただ、見込み量の集計が台風7号被害前に行われたことで、今後、各工場で生産量の減少が見込まれる。工場別では5工場全てで前期からの増産を見込んでいる。

 石垣島製糖は、収穫面積が1254㌶と前期から65㌶減。単収6.00㌧(前期5.15㌧)で、生産量は前期を7467㌧上回る7万5330㌧を見込んでいる。

 小浜糖業は、収穫面積60.22㌶(0.52㌶減)、単収5.07㌧で、生産量は前期比501㌧増の3052㌧を予定している。

 西表糖業は、収穫面積158.36㌶(2.74㌶減)。単収5.69㌧、生産量は9008㌧と、前期を431㌧上回る見込み。

 波照間製糖は、収穫面積が前期を2.30㌶上回る204.70㌶、単収6.54㌧で、生産量は前期比2723㌧(25.52%)増の1万3379㌧を見込む。

 JA与那国工場は、収穫面積が前期を10.88㌶(12.18%)上回る100.18㌶を予定。単収を前期から0.33㌧低い3.74㌧と見込むことから、生産量は3748㌧と前期比115㌧増止まりとなりそう。

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