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八重高が2回戦突破 夏の甲子園県予選

3回戦は13日に名護商工

 【宜野湾】第95回全国高校野球選手権記念沖縄大会(主催・県高校野球連盟、朝日新聞社)で、八重高は6日、宜野湾市立野球場で2回戦を行い、与勝を6ー3で下した。八重高は13日午後零時半から北谷公園野球場で3回戦を行い、名護商工高校と対戦する。  両チーム無得点で迎えた三回、八重高は先発の池村英隆が内野安打で出塁を許すと、盗塁と適時打で0ー1と先制された。  八重高が動いたのは四回の攻撃。志喜屋勉紀が中前安打で無死一塁とすると、西平奎太の犠打で志喜屋を二塁に進めた。死球のあと、比嘉優太が一死一、二塁で適時打を放ち、1ー1の同点とした。 さらに相手の失策で一死一、三塁とすると、東長田裕太の犠打を相手守備が処理に失敗し、満塁。具志堅興羽の適時打で1点を加え、逆転。続く池村の犠飛でも走者が生還し、3ー1とした。  八重高は、六回にも相手の失策や、東長田と宇根和孝の安打などで2点を追加。八回には、高良吉宗と宇根がそれぞれ二塁打を放って得点。6ー1と突き放した。  最終回は二番手の眞榮田義将が登板。単打と三塁打などで2点を失ったが、後続を断ち切った。  八回まで122球を投げた池村は、6被安打9奪三振3四球1失点。試合後は「球数も多く、制球に苦しんだ。先発はゲームをつくるのが仕事。最少失点で完投できるよう強気で投げていきたい」と話した。  結果は次の通り。  【2回戦】 与勝  001 000 002|3  000 302 01×|6 八重高 (与)門口ー宇根佑 (八)池村・眞榮田ー高良 ▽三塁打=藏元・伊佐(以上与) ▽二塁打=饒辺(与)、大浜・高良・宇根(以上八)

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