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GW期間中、環境美化意識向上か 市内の海岸放置ごみ少なく

 ゴールデンウイーク(GW)を終えると例年、市内の海岸などではキャンプやバーベキュー、花火などによる放置ごみの散乱が見られた。しかし、今年は八島町の一部で見られたが、名蔵湾や米原、多田浜海岸などではほとんどごみがなかった。  毎年、市内の海岸にはキャンプなどでビールの空き缶や紙コップ、紙皿がその場に捨てられていたが、今年はごみが散乱している場所はほとんどなく、たばこの吸い殻や少しの空き缶が落ちている程度だった。  市環境課の職員によると「ボランティア清掃活動や学校での環境美化教育などで、地域の美化意識が高まったのかもしれない」と話している。  このうち、八島町新港地区ではごみが少なかったが、バーベキューコンロの放置、草むらに紙皿や焼き肉のタレのボトルなどが入ったごみ袋が捨てられているのが確認された。

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