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看板とチラシで注意喚起 集落内の減速呼び掛け

レンタカー連絡協議会、地域の声に対応
 新石垣空港の開港で国道390号の交通量が増加しているのを受け、新石垣空港レンタカー連絡協議会(瀬戸守会長、9業者)は27日、レンタカー利用者が宮良と白保の集落内を減速するよう立て看板とチラシで注意喚起することを決めた。  宮良集落では、12日に行われた宮良小学校PTAの交通安全立哨説明会で保護者から「猛スピードで通り抜けるレンタカーが激増しており、子どもが横断歩道を渡れない状況をよく目にする」という声があり、交通安全対策が求められていた。  同校PTAは集落内は減速して安全運転をするよう求めるチラシを制作し、同協議会に提供。同協議会では、チラシをラミネートして事業所に貼ったり、地図と一緒に配布して注意を呼び掛ける計画だ。  立て看板は「注意!スピード違反計測区間」という文言が書かれたもので、設置場所は同校PTAが決めることになっている。  同校PTAの西盛栄福会長は「会員からの要望に対して動いてくれたことに感謝したい。安全運転の輪が広がることを期待している」と述べた。
  • タグ: レンタカー交通安全
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