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石垣市、交通死亡事故2年間ゼロ 郡内で初の快挙

関係機関が継続に強い決意
 石垣市と八重山警察署は16日、石垣市内での交通死亡事故が2011年1月16日から13年1月15日の2年間(720日)にわたってゼロ件だったことを発表した。同署によると、沖縄の本土復帰以降の統計で八重山郡内初の快挙となっている。市内での交通死亡事故は、11年1月15日未明に新川の県道79号線で軽貨物車がガードレールに衝突炎上。市内新川の60代男性が死亡した。  同署管内では、11年8月25日、与那国島で飲酒運転による交通死亡事故が発生して以来、死亡事故ゼロ件を更新中。県内では、本部署の2001年2月1日から03年2月22日までが最長となっている。  会見で中山義隆市長は「2年間ゼロ件を達成できたのも八重山署をはじめ、交通安全協会、交通安全母の会、指導者の会など、ボランティアの皆さんに支えや市民一人ひとりが交通安全を意識するようになった結果だと思う。今後も交通死亡事故ゼロを継続し、事故も減らしていけるよう取り組んでいきたい」とあいさつ。  この後、八重山署の小禄重信署長と市交通安全母の会の金城綾子会長があいさつ、県警本部の砂川道男交通部長からのメッセージが読み上げられた。
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