八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

うまく行くか用地買収

 新空港アクセス道路の県道・石垣空港線は17日に宮良地区、25日に白保地区で事業説明会が行われ、用地取得に向けた作業がスタートする。平得交差点から3キロまでの区間はすでに始まっており、残り5.8キロが今回の対象。同線の完了は2016年度を予定しており、用地買収が円滑に進むかどうかもポイントの一つ。  JAおきなわが指定管理者として運営する竹富町小浜製糖工場の今期操業が15日始まった。同工場は昨年、施設完成の遅れで4月、5月に稼働する異例の操業となっただけに今期が初の通常期間での操業。処理原料も昨年から倍増する計画。操業開始式でJAの下地義次八重山地区本部長は「昨年よりも大幅に期間が延び、原料も増える。安全・安心で操業を乗り切りたい」と決意も新た。  西表島などを核とする「奄美・琉球諸島」のユネスコの世界自然遺産登録に向け、暫定リスト掲載申請を審議する世界遺産条約関係省庁連絡会議が16日に都内で行われる。暫定リストに掲載されるだけで、観光客が増加することも予想されるため、自然環境の利用と保全のバランスが壊されることを懸念する声も多く、今後の展開が気がかり。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム