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「人選白紙」が波紋

 来春の石垣市長選をめぐり、自民党石垣市支部幹事長・仲間均氏の「人選白紙」発言が波紋を広げているようだ。自民党支持者が多数集う新春旗開きという公の場。意を決したとみられる。12日の報道後、さまざまな反応が寄せられたという仲間氏だが、「人選は俺が仕切る」となお鼻息が荒い。  多くのスポーツ選手が石垣島で自主トレを実施しており、ファンを楽しませている。しかし、キャンプ前の球場整備や屋内練習場の一般利用者との併用など、利用できる施設が限られている。選手からは「受け入れ態勢がしっかりしていないと、来たいと思っている選手も来なくなるし、今来ている選手も離れていってしまう」との声も。石垣市としてどう対応していくかが課題。  八重山家畜市場の初セリ2日目は、子牛価格が前日から5000円ダウン。昨年12月と比べても1万1600円下回り、2日連続のご祝儀相場とはいかなかったようだ。2日目は常連の多頭購買者の姿がなく、他の購買者の2日連続の高値への警戒と相まって価格が伸びなかったのかも。だが、前年初セリよりは2万円高く、1月としては幸先の良いスタートとなった。

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