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黒糖24トンを初出荷 糖度上々、原料搬入も順調

JA与那国製糖工場
 【与那国】2日に今期操業を開始したJAおきなわ与那国製糖工場は11日午前、今期の黒糖24トンを初出荷した。久部良港で「フェリーよなくに」に積み込み、本店向けに出荷した。  今期原料は3785トンを見込んでいる。 10日までの原料搬入量は559トン。搬入後の平均糖度は12.0。これは前期の初荷時期より高く、原料搬入も順調だという。  出荷式では大宜見康市製糖課長が「搬入も順調で、無事故で安全操業を目標に頑張ろう」とあいさつ。ジュースで乾杯したあと、社員や作業員、海運関係者らが見守る中、初荷ののぼりを掲げたトラック2台が黒糖を満載して、工場を出発した。 (田頭政英通信員)
  • タグ: 与那国島製糖
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