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八重山らしさで白熱論議

 商業テナントの公募について話し合った石垣空港ターミナル(株)の取締役会は、予定の終了時間を40分もオーバーした。同社によると、八重山らしさをめぐって、それぞれのイメージがあって議論が白熱したという。具体的にどのような形で八重山らしさを打ち出すのか、今後の選定作業に注目。  石垣空港の昨年1年間の乗降客数は153万1509人で、前年を16万人余り下回った。5年連続の減少で、ピーク時から約42万7000人減った。最大の要因は3月に発生した東日本大震災の影響。夏場以降、震災の影響から立ち直り、10月には前年比1692人減とほぼ前年並みの水準まで回復したが、冬季の11月以降、回復基調が鈍った。

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