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「ゴーヤの日」をPR 八重山農林農業クラブ

苗を無償で配布
 5月8日の「ゴーヤの日」を前に八重山農林高校農業クラブ(北川泰地委員長)は7日午前、市役所玄関前ピロティでゴーヤの苗を市民に無償配布した。  県産ゴーヤの利用と消費を拡大し、農業活性化につなげる目的で、昨年から取り組んでいる。  この日は、去る4月12日には種し、生徒が管理してきたアバシゴーヤの苗600鉢が用意され、ゴーヤの日のPRと栽培ポイントなどが書かれたチラシと共に、市民に配布された。  配布前には同校の下地盛雄校長が「ゴーヤは沖縄の夏を代表する野菜。見て楽しい食べ物でもある。八重農では子どもたちがただ植えるだけでなく、研究材料として活用し、加工品作りにも頑張っている」とあいさつ。中山義隆市長も「ゴーヤで暑い夏を乗り切る力を付けてほしい」と話した。  また、同クラブの北川委員長(3年)は「家庭に持って帰ってゴーヤを育て、食べてほしい」と話した。  配布されたゴーヤの苗は、6月中旬に収穫期を迎える。
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