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「八重山の良さをアピール」 ミス八重山2人も発表

 第31代ミス八重山が21日の海びらきで発表され、南十字星の波照間綾さん(20)、星の砂の玉城由香里さん(23)が1年間の観光親善大使として八重山観光をPRしていくことになった。  第30代の森永幹子さん、冨村万理代さんがタスキを掛けてバトンタッチ。第31代の2人はやや緊張した表情をみせたが、しっかりと八重山観光をPRした。  今年の衣装は(株)あざみ屋、みんさー工芸館などが企画・製作。白くまぶしい砂浜、サンゴ礁のリーフにはじける白波、コバルトブルーに輝く海のグラデーションをイメージしてつくり、ミンサー柄を配した。  波照間さんはJTAのサザンスカイサービスに勤務、観光客が身近に接するゲート業務についている。「観光客のほか地元の人にも離島のことについて興味をもってもらいたい。八重山の良さをアピールし、八重山観光を活気づけていきたい」と意気込んだ。   玉城さんは都内の大学を卒業後、実家の民宿経営を手伝う。「大学進学で島を離れて八重山のすばらしさを感じた。ミスに選出されてプレッシャーが大きいが、八重山の美しい自然と温かい人たちのことを一生懸命伝えたい」と決意を述べた。  波照間さんは1990年2月28日生まれ。大浜出身。趣味はネイルアート。玉城さんは1986年10月21日生まれ。新川出身。趣味は韓国語とケーキ作り。

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