八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

コムクドリ電線にびっしり

およそ1000羽長旅の疲れいやす
 9月下旬ごろから八重山に渡ってくるコムクドリ(小椋鳥)の群れが石垣市内の万世館通り、4号線付近の電線で羽を休めている姿を近所に住む喜舎場紀さん(68)=字石垣=が撮影した。  コムクドリは本州の中部以北から北海道で子育てを終え、フィリピンやボルネオなど温かい南国へ向かう途中、八重山を訪れる。  「タカの前使い」とも呼ばれ、コムクドリが訪れた後、八重山が秋らしくなってくる寒露の10月8日ごろにはサシバが渡ってくる。  喜舎場さんは「1000羽ぐらいいると思う。1羽では小さな鳴き声もこれだけいると、どこかで水が流れているようにも聞こえる」と話す。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム