八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

新崎和正さんが優勝 第15回八重山毎日新聞杯チャリティーゴルフ

収益と寄付、子ども演劇の遠征費に
 【千葉】八重山ひるぎ会(具志堅用高会長)の「第15回八重山毎日新聞杯チャリティーゴルフコンペ」が26日、千葉県の東京湾カントリークラブで行われ、新崎和正さんがグロス86でまとめ、大会を制した。2位・与座孝紀さん97、3位・慶田盛譲司さん88だった。  優勝した新崎和正さんには八重山毎日新聞杯と副賞3万円が贈られた。そして参加した100人から多額の善意が寄せられ、その1部30万円は8月21日、東京厚生年金会館で公演される「オヤケアカハチ太陽の乱」の子どもらの遠征費に役立てることにした。  同コンペは、八重山毎日新聞が日本新聞協会加盟を記念して91年に「八重山ひるぎ会」を発足。プロゴルファーの前粟蔵俊太君らを支援してきた。その趣旨に賛同した郷友や八重山ファンの他府県人が増え続け、今回初参加の国島睦博、前石野勇、大島康慈、慶田盛譲司、登野城正一、蓋盛元則・ちえ子夫人らや宮古ゴルフ友の会の協力などで25組・100人が参加、熱戦を繰り広げた。  房総特有の強風にスコアが伸び悩む中で、正確なショットとパットがさえた多宇聡さん(白保)がイン41、アウト39でまとめ、ベストグロス賞に輝いた。  本大会の存続を願う具志堅用高会長は「記念大会にふさわしく100人が参加、これを機にきずなを強めたい」と感謝し3万円。知念辰昇さん、野底武信さんから3万5000円の寄付があった。(有田静人東京通信員)
  • タグ: ゴルフ
  • ページ移動

    キーワード検索フォーム