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タグ「陸自配備」の検索結果は以下のとおりです。

陸自配備 森林の伐採に着手

旧ジュマールゴルフガーデンで造成工事が進む現場。手前周辺の森林7・36㌶が伐採される=24日午後、小型無人機で撮影旧ジュマールゴルフガーデンで造成工事が進む現場。手前周辺の森林7・36㌶が伐採される=24日午後、小型無人機で撮影
沖縄防衛局 平得大俣7.36㌶
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、沖縄防衛局が石垣市に提出した「伐採及び伐採後の造林の届出書」に基づき、予定地内にある森林の伐採を開始していたことが23日、分かった。同局広報によると、今月11日、作業に着手した。伐採面積は7・36㌶で真栄里公園(2・9㌶)の2・5倍に当たる。  市農政経済課によると、公共機関が行う1㌶以上の森林開発行為については県との協議事項となり、防衛局はすでに県...
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住民投票否決1年 陸自配備、重要局面に

アテモヤの収穫を行う金城龍太郎さん。農園から300~400㍍先の陸自駐屯地造成現場からは重機音が聞こえてくる=1月31日午後、嵩田地区アテモヤの収穫を行う金城龍太郎さん。農園から300~400㍍先の陸自駐屯地造成現場からは重機音が聞こえてくる=1月31日午後、嵩田地区
求める会「責任果たしたい」
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問うため、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が1万4263筆の署名で直接請求した住民投票条例案が市議会で否決されてから1年が経つ。否決後、住民投票を求める運動は訴訟にまで発展、13日には第3回口頭弁論が行われる。一方、現場では造成工事が始まり、市は公有財産検討委員会で予定地にかかる市有地の売却・貸し付け方針を決定した。21日から始まる3月定例議会に...
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石垣市 売払・貸付方針を決定

売り払い・貸し付けの方針決定について「市長独自の判断ではない」と答弁する中山義隆市長=9日午前、本会議場売り払い・貸し付けの方針決定について「市長独自の判断ではない」と答弁する中山義隆市長=9日午前、本会議場
陸自配備予定市有地 3月定例会に議案上程か
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市が予定地の市有地を沖縄防衛局に売り払う方針を決定していたことが9日、分かった。公有財産検討委員会(委員長・川満誠二副市長、7人)が11月29日、妥当と判断した。市有地は22.4㌶。施設が建設されるエリアを売却し、残りを貸し付ける。面積と額が確定次第、市議会に諮る。市は「目標としては次の議会」(知念永一郎総務部長)としており、早ければ3月定例会にも議...
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沖縄防衛局 のり面、擁壁高見直さず 景観基準超、最大5~7.6㍍

沖縄防衛局が造成工事の準備を進めている旧ジュマールゴルフガーデン跡地(中央)。進入路などが整備されている=29日午前、小型無人機で撮影沖縄防衛局が造成工事の準備を進めている旧ジュマールゴルフガーデン跡地(中央)。進入路などが整備されている=29日午前、小型無人機で撮影
平得大俣陸自配備 11月から造成工事予定
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画に伴う造成工事で、石垣市の景観形成基準を大きく超過しているのり面と擁壁の高さについて、沖縄防衛局が見直しを行わない方針であることが同局への取材で分かった。法的にも見直しの義務はなく、緑化などで景観に配慮する考え。同局は、石垣市との協議が終了したことを受け、準備ができ次第作業に入るとしている。工期は11月1日~来年12月末となっている。  市の景観形成基準では、...
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陸自配備計画 求める会 住民投票求め提訴へ

条例解釈、司法の判断求める あす県庁で会見、詳細説明
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が市自治基本条例に基づく住民投票の実施を求める義務づけ訴訟を今月中旬に予定していることが分かった。訴訟には相当期間を要することから、民事の仮処分に当たる仮の義務付けを求める申し立ても同時に行う予定だ。  有権者の4分の1以上の署名を集めた場合に市長の実施義務を定める自治基本条例28条の解釈をめぐっては、求める...
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陸自配備 有識者意見を疑問視

工事再開に対する市の見解と工事中止を求めて要請する石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の共同代表(右側)ら=19日午後、市役所総務部工事再開に対する市の見解と工事中止を求めて要請する石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の共同代表(右側)ら=19日午後、市役所総務部
カンムリワシ営巣 連絡会、工事中止求める
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、カンムリワシの営巣確認後に沖縄防衛局が工事再開の根拠とした有識者の意見に対し、地元の専門家が疑問を呈していたことが分かり、石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会は19日、「なぜ工事再開を了承したのか」と市の見解を求めるとともに防衛局に工事の中止を求めるよう要請した。面談での回答を求めている。  防衛局は、工事現場から400㍍離れた山林でカンムリワシ...
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反対住民「やり方姑息」と怒り

推進派「英断を評価」
陸自配備計画受け入れ表明
 「収穫の真っ最中なのに」。陸自配備予定地の平得大俣地区周辺の反対住民は、中山義隆市長の陸自配備受け入れ表明の報に落胆するとともに「やり方が姑息(こそく)だ」と怒り心頭に発した。中山市長は2016年12月の諸手続き開始了承について「受け入れ可否の最終判断ではない」と釈明していたが、結局はこれが事実上の受け入れ表明だった。一方、推進派は「英断を評価したい」と歓迎した。  配備予定地周辺ではマン...
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市に入札公告を通達 陸自配備調査

測量業務発注へ 平得大俣地区
 平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、防衛省は27日、配備に向けた諸手続きの一環として、調査などの入札公告を行う考えを石垣市に伝えた。防衛省は、2017年度予算で測量業務などに約7億円、18年度予算で用地取得費などに約136億円を確保しているが、測量業務は未実施。今回の入札公告は、測量業務を発注するためのものとみられる。  中山義隆市長は16年12月、「詳細な案が出ないと議論は深まら...
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市指定保全種6種を確認

石垣駐屯地の範囲・施設配置案石垣駐屯地の範囲・施設配置案
陸自配備の予定地近く
条例で捕獲・採取禁止
 陸上自衛隊配備先予定地に囲まれた私有地で、前石垣市自然環境保全審議会会長の渡辺賢一氏が動植物の調査を行ったところ、ヤエヤマクマガイソウ(ラン科)など市指定の保全種が6種生息しているのが確認された。調査を行った場所は畑と森林が混在していたが、予定地内の市有地は広大で大部分が森林で覆われていることから、渡辺氏は「市有地にはさらに多くの保全種が生息している可能性がある」と指摘している。  市は2...
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陸自配備 反対署名1万1013筆 提出へ

自衛隊配備に反対する署名数などを発表する前列左から金城哲浩、上原秀政、嶺井善の共同代表ら=1日午後、登野城の連絡会事務所自衛隊配備に反対する署名数などを発表する前列左から金城哲浩、上原秀政、嶺井善の共同代表ら=1日午後、登野城の連絡会事務所
15日まで目標達成目指す
防衛省の概算要求に抗議も
 石垣市平得大俣への自衛隊配備計画に反対する署名活動を展開中の石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(共同代表・上原秀政、金城哲浩、波照間忠、嶺井善、八重洋一郎)の共同代表らが1日、登野城の事務所で会見し、同日午後1時までに満18歳以上の市民から1万1013筆の署名が集まったと発表した。9月定例市議会の会期中の15日までに目標の1万5000人を集め、中山義隆市長と知念辰憲議長に要請書とともに署...
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