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タグ「環境省那覇自然環境事務所」の検索結果は以下のとおりです。

サンゴの白化率97% 高海水温影響で進行

竹富島と黒島間の海域、サンゴの白化現象が進行している=10月4日(環境省那覇自然環境事務所)竹富島と黒島間の海域、サンゴの白化現象が進行している=10月4日(環境省那覇自然環境事務所)
石西礁
 環境省那覇自然環境事務所が9、10月にかけ西表石垣国立公園の石西礁湖海域でサンゴの白化現象について調査した結果、平均白化率が97%に上り、前回調査時(7、8月)の89.6%から、白化現象が進行していることが確認された。全体が死んだ群体の割合が56.7%(前回5.4%)と、調査地点の半数以上が壊滅状態となっている。同事務所は、9月上旬まで継続した高海水温の影響で白化現象が進行したとみている。今後...
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石西礁湖 サンゴの白化率89.6% 高水温で被害拡大か

石垣島と黒島の中間地点のサンゴ。白化が進行している=8月21日、(環境省那覇自然環境事務所提供)石垣島と黒島の中間地点のサンゴ。白化が進行している=8月21日、(環境省那覇自然環境事務所提供)
環境省が35カ所で調査
 高水温による白化が確認されている石西礁湖で、環境省那覇自然環境事務所が7月26日から8月17日にかけて調査地点35カ所でモニタリング調査を行ったところ、全群体のうち白化の進行がみられる群体が89.6%に上っていることが分かった。全体が死んだ群体は5.4%。同事務所によると、30度以上の高水温が6月ごろから約2カ月続いており、このままの状況が続けば、死滅群体が増えることが予想されるという。 ...
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環境省、外来生物の教材を作成 石垣島で防除の普及啓発で

中学理科授業に活用できるようにと作成した教材をPRする人たち=26日午後、石垣自然保護官事務所前中学理科授業に活用できるようにと作成した教材をPRする人たち=26日午後、石垣自然保護官事務所前
理科授業の活用に期待
 環境省那覇自然環境事務所は26日までに、石垣島に生息する外来生物の防除に関する普及啓発を目的とした環境教育プログラムの一環として、中学校の理科授業で容易に活用できる教材を作った。外来生物を含む石垣島の身近な動植物について写真をふんだんに使ってわかりやすく解説。同事務所石垣自然保護官事務所は近く、環境省のホームページから入手できるようにする予定だ。  同事務所は5年前から伊原間中学校(仲田森...
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