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タグ「琉球大学」の検索結果は以下のとおりです。

琉大が5者間業務協定 情報通信技術で観光支援へ 

業務協力協定を結んだ琉球大学工学部付属地域創生研究センターの神谷大介准教授(左から2人目)と4社の代表ら=19日午前、同大学業務協力協定を結んだ琉球大学工学部付属地域創生研究センターの神谷大介准教授(左から2人目)と4社の代表ら=19日午前、同大学
西表のロードキル対策貢献も
 【西原】琉球大学工学部付属地域創生研究センターは19日、電気通信事業者やデータ分析コンサルティング業者などと5者間業務協力協定を締結し、IоT・ICT技術を活用した観光支援を行っていくと発表した。デジタル機器用の近距離無線通信規格「Bluetооth」を用いて車両平均速度の計算が可能となっており、世界自然遺産登録候補地の西表島ややんばるで懸念されているロードキル対策にも貢献できるとしている。 ...
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離島枠設置など尽力 退任の大城氏慰労

満面の笑みで出席者と写真に納まる大城肇氏(中央)=5月31日夕、那覇市のマリエールオークパイン満面の笑みで出席者と写真に納まる大城肇氏(中央)=5月31日夕、那覇市のマリエールオークパイン
第16代琉大学長務める 鳩間島出身
【那覇】2013年4月からことし3月まで琉球大学の第16代学長を務めた鳩間島出身の大城肇氏(67)の退任慰労・激励会(主催・沖縄在鳩間郷友会、八重高22期生)が5月31日夕、那覇市内のホテルであり、出席者約150人が任期6年間の労苦をねぎらった。  大城氏は在任中、医学部医学科に離島・北部枠を設けたほか、離島や本島北部へのサテライトキャンパス、ブラジルへのサテライトオフィス設置を実現。 ...
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「八重山の自然とくらし展」開催

中山義隆石垣市長に展示資料の説明を行う佐々木健志学芸員(右)=5日午前、石垣市立図書館展示ホール中山義隆石垣市長に展示資料の説明を行う佐々木健志学芸員(右)=5日午前、石垣市立図書館展示ホール
琉大図書・博物館が貴重資料
17日まで市立図書館
 石垣市制施行70周年を記念して、琉球大学付属図書館・博物館の企画展「琉球大学資料にみる 八重山の自然とくらし」が5日から、石垣市立図書館で始まった。八重山の自然や歴史、文化に関わる貴重資料97点が展示されている。17日まで。市内開催は2回目。  国指定重要文化財の宮良殿内で記された公務日記や日用品購入記録、祭事の際に使われた献立などが閲覧できるほか、ジュゴンの薫製や頭骨標本、イリオモテヤマ...
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地域創生へ学府と連携 雇用創出・若者定着目指す

地域における雇用創出・若者定着に係る協定をPRする琉大の大城肇学長(左)、名桜大の山里勝己学長(右)、中山市長=4日午後、庁議室地域における雇用創出・若者定着に係る協定をPRする琉大の大城肇学長(左)、名桜大の山里勝己学長(右)、中山市長=4日午後、庁議室
石垣市 琉大、名桜大と協定
 石垣市(中山義隆市長)と琉球大学(大城肇学長)、名桜大学(山里勝己学長)は4日、雇用創出・若者定着の推進を図ることを目的とする協定書を締結した。期間は2020年3月末。両大学からのインターンシップ(就業体験)受け入れを年間5人以上、市内の民間企業に就職する両大新卒者を毎年2人以上、協定期間中の卒業生の起業・創業を3件以上とする目標を設定している。  文科省の「地(知)の拠点大学による地方創...
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「むりかぶし」で天体観測 琉大と国立天文台が連携

琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」に参加した学生ら=29日夕方、石垣島天文台琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」に参加した学生ら=29日夕方、石垣島天文台
 琉球大学と国立天文台が連携した「観測実習」が29日から4日間の日程で島内で始まった。初日は参加した同大学の学生30人が講義や、むりかぶし望遠鏡での観測などに臨んだ。  同実習は石垣島に国立天文台の施設があることから、2009年に同天文台と同大学が連携協定を結び、毎年行われている。  学生らは同天文台職員らから天体の位置や座標などについての講義を受けたほか、むりかぶし望遠鏡を使い金星、土...
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「地域医療に貢献したい」 八重高の騠橋君、長谷部さん

離島・北部枠で琉球大学医学部医学科に合格した八重山高校3年の騠橋信之介君(左)と長谷部郁さん=12日午後、同校校長室離島・北部枠で琉球大学医学部医学科に合格した八重山高校3年の騠橋信之介君(左)と長谷部郁さん=12日午後、同校校長室
離島・北部枠で琉大医学部合格
 八重山高校3年の騠橋信之介君(18)と長谷部郁さん(17)が9日、琉球大学医学部医学科の推薦入試「離島・北部枠」で合格した。同枠は今年から新設され、卒業後は県が指定する医療機関で初期研修を合わせて計9年間従事する。騠橋君は「地域医療に貢献したい」、長谷部さんは「八重山でも頑張れるということを見せたい」と意気込んでいる。  同枠は離島と本島の北部地域の生徒が対象。大学入試センター試験の点数と...
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進路考えるきっかけに 琉大生がアドバイス

第2回琉大塾で、大学生活などの話をする参加者=28日午後、市立図書館視聴覚室第2回琉大塾で、大学生活などの話をする参加者=28日午後、市立図書館視聴覚室
離島支援プロジェクト
 中高生と大学生が直接触れ合い、進路や将来について考えるきっかけにしてもらおうと、琉球大学は27、28の2日間、石垣市立図書館で「第2回琉大塾」を開き、八重山出身の学生ら12人が大学生活などについて紹介した。  離島支援プロジェクト「知のふるさと納税」琉大コミュニティキャンパス事業の一環で、昨年に続き2回目。2日間で延べ約50人の中高生が参加した。  参加者は6グループに分かれ、大学生活...
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帆は「ふー」と呼ぶ 海人のスマムニを調査

漁師の金城正松さん(76)から漁業にまつわる方言を教わる琉球大学「琉球方言研究クラブ」の学生ら。左2人目は﨑山拓真さん=15日夕、石垣市新栄町の金城さん宅漁師の金城正松さん(76)から漁業にまつわる方言を教わる琉球大学「琉球方言研究クラブ」の学生ら。左2人目は﨑山拓真さん=15日夕、石垣市新栄町の金城さん宅
琉大・方言研究クラブ 﨑山さん(登野城出身)ら学生8人
 石垣島の漁業で使われているスマムニ(方言)を学ぼうと、琉球大学「琉球方言研究クラブ」に在籍する学生8人が13日から石垣に調査で訪れており、15日夕は漁師の金城正松さん(76)宅=新栄町=を訪問。船の模型を見ながら、帆を「ふー」と呼ぶなど、船体の各部位の名称を方言で確認し、丁寧に記録を取っていた。 (研修生・井上雅大)  同クラブは、1年ごとに調査地やテーマを設定して沖縄県各地に伝わる方...
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「クモーマミ」宇宙から帰還 琉大、八重農、小浜で栽培

種子を研究、特産品開発へ
 宇宙に打ち上げられた小浜島の在来大豆「小浜大豆(方言名・クモーマミ)」の帰還報告が20日午後、町役場で行われた。科学教育を企画・運営する株式会社リバネス(東京都・丸幸弘社長)が主催する「宇宙教育プロジェクト」の一環として行われているもので、17日に那覇市内のホテルで開かれた宇宙種帰還式で、琉球大学名誉教授の新本光孝小浜公民館長が宇宙から戻った小浜大豆の種子30粒と、宇宙教育プロジェクト研究島任命...
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テンサイ調理で授業 砂糖原料の答え引き出す

 八島小学校(大濵民江校長)はこのほど、同校家庭科室で5年生児童23人を対象にした琉球大学教育学部との共同研究「社会科実験授業」を行った。  授業は同校の平地竜樹教諭と山口剛史琉大教育学部准教授が、「あたたかい地域とさむい地域の農業」をテーマに北海道のテンサイを使って指導した。  子どもたちにはテンサイが砂糖の原料となることを伝えず、千切りにして煮込み、甘みが出ることを確認させると、子ども...
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