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タグ「漁業」の検索結果は以下のとおりです。

鮮魚など売り上げ減 ホテルレストラン撤退が影響

人気のカジキの肉巻おにぎり販売強化へ
 【与那国】町漁協(中島勝治組合長)は26日、久部良多目的集会施設で通常総会を開き、日台漁業取り決めと日中漁業協定の見直し等に関する特別決議を承認した。2012年度の事業報告によると、加工事業の主力である干物の売り上げが前年度比67.9%、鮮魚(さしみ)の売り上げが同59.7%にとどまった。同漁協によると、いずれもホテルレストランの撤退が主な原因。  販売事業の総水揚げ数は115トン、7939万...
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台湾漁船を拿捕 協定発効後3件目

法令適用除外水域から1.2キロのEEZ
 【那覇】水産庁は23日午前、日台漁業協定の法令適用除外水域からわずか1.2キロ離れた日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業したとして、台湾のはえ縄漁船を拿捕(だほ)し、船長の蘇澤鴻容疑者(スツォホン、45)を漁業主権法違反(無許可操業罪)で現行犯逮捕した。同漁船は、同協定水域内で操業していたが同水域を越えたところで拿捕された。協定発効後の拿捕は3件目。沖縄総合事務局が同日に発表した。  沖縄...
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台湾漁船を無許可操業で拿捕 波照間東沖のEEZ

協定発効後2件目
 【那覇】水産庁は21日午前、日台漁業協定適用水域外で竹富町波照間島東沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業していたとして、台湾のはえ縄漁船を拿捕(だほ)し、船長の陳瑞明容疑者(チェンロェイミン、57)を漁業主権法違反(無許可操業罪)で現行犯逮捕した。船長は容疑を認め、同日午後に釈放された。同水域は、14日にも別の台湾漁船が拿捕されたばかり。同協定発効後の拿捕、外国漁船の拿捕ともに今年2件...
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台湾漁具が接触、あわや被害 波照間南EEZ内

操業のトラブル懸念
 波照間島南方の日本の排他的経済水域(EEZ)内で15日午後、八重山漁協所属イカ釣り漁船の漁具が、台湾のマグロはえ縄漁船の漁具と接触するトラブルがあったことが分かった。台湾漁船をめぐっては14日、波照間東側で拿捕(だほ)される事案が発生したばかり。今後、南方海域での操業トラブルが懸念されそうだ。  現場海域は波照間島南約60キロの海域。この漁業者(44)によると、セーイカ漁に使う旗流しと呼ば...
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日台の漁業関係者が会合 操業トラブル回避でルール作り目指す

 【那覇】日台漁業協定適用水域での操業ルールについて日本と台湾の漁業者らが意見を交わす日台漁業者間会合が16日、那覇市の水産会館で始まった。17日まで継続して行われる。会合をサポートしている水産庁は、両漁業者間で合意した事項のみ発表する方針で、会合は非公開で行われている。  同会合は、漁業協定における操業トラブルの防止に向けた意見と情報交換が目的。台湾側が会合の開催を水産庁や県、県漁連に求め...
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地元の海域で違法操業 台湾漁船拿捕

漁業者の懸念現実に「ルールなどできない」と不安視
 「水産庁の船が台湾漁船を取り囲んでいる」。14日午前11時40分ごろ、台湾漁船が拿捕(だほ)された海域付近で操業していた八重山漁協所属のマグロはえ縄漁船から地元漁業者に連絡が入った。北緯24度5分、東経124度50分の現場海域は、日台漁業協定で台湾漁船の操業を認めた共同利用水域(法令適用除外水域)のはるか南方の排他的経済水域(EEZ)内。日台漁業交渉の結果、水産庁が「(地元の操業海域を)守った」...
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台湾漁船を拿捕 日本EEZで違法操業容疑

協定発効後初
 【那覇】水産庁は14日午前、竹富町波照間島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業をしたとして、台湾のはえ縄漁船を漁業主権法違反(無許可操業)容疑で拿捕(だほ)し、船長の孫居民容疑者(51)を同容疑で現行犯逮捕した。船長は容疑を認め、同日午後に釈放された。日台漁業協定で操業を定める海域外だが、協定発効後の拿捕は初めて。外国漁船の拿捕としても今年に入って1件目。同日、内閣府沖縄総合事務局が発表...
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上原組合長が参加報告 政府の対応批判

 【那覇】県内海域の各種漁業権について協議する本年度3回目の沖縄海区漁業調整委員会(山川義昭会長、委員15人)が10日午後、県庁で開かれた。議事では、同調整委員会委員で日台漁業委員会に参加した八重山漁協の上原亀一組合長の報告を受け、同委員会の中における調整委の立場に関して意見を交わした。  月に1度開催されている同調整委は、漁業の民主化と生産力の発展を図る目的で、県内各地の漁業組合代表と学識...
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日台漁業協定が発効 初日はトラブル報告なし

ルール未定、混乱拡大を懸念
 沖縄の漁業者らが強く反発している日台漁業協定は10日、発効された。石垣島北方の尖閣諸島周辺の排他的経済水域(EEZ)に設けられた共同利用水域(法令適用除外水域)で台湾漁船の操業が可能となった。水産庁によると、同日午後4時現在、水域内でのトラブルに関する情報は入っていない。水域内で操業した台湾漁船の隻数については、取り締まりの対象外のため詳細を把握していないという。一方、操業ルールがまだ確立されて...
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連絡・通報体制を整備 日台漁業協定トラブル対応

上原組合長らが台湾での協議報告
 【那覇】日台漁業協定で合意水域内の操業ルールを協議する日台漁業委員会に参加した八重山漁協の上原亀一組合長、与那国町漁協の中島勝治組合長ら県内漁業団体の代表は9日、県水産会館で会見し、ルール策定に至らなかった同委員会について報告した。両組合長とも10日の協定発効後のトラブルを強く懸念し、今後もルール確立に向け対応していく考えを示した。加えて同日に県と県漁連は、協定発効を見込んで連絡・通報体制を整備...
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