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タグ「援農隊」の検索結果は以下のとおりです。

コロナ対策に苦慮 援農隊ら受け入れ

郡内の製糖工場は12月上旬から来年3月末にかけて操業する=2019年12月6日、与那国製糖工場郡内の製糖工場は12月上旬から来年3月末にかけて操業する=2019年12月6日、与那国製糖工場
郡内4製糖工場 多額の費用負担を懸念
 八重山5製糖工場のうち、サトウキビの刈り取りを援農隊に、製糖作業を季節工員に頼る小浜、西表、波照間、与那国の4工場が、医療資源に限りのある離島での新型コロナウイルス侵入対策に苦慮している。早いところでは来月上旬に作業が始まり、4工場合わせて170人程度の作業員が来年3月末まで各離島に滞在する。工場関係者らは「新型コロナ対策に多額の費用がかかるが、サトウキビをだめにするわけにはいかない。待ったな...
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与那国製糖工場、援農隊員らをねぎらう 今期操業終了で分散会

 【与那国】1月27日に今期操業を開始したJA沖縄与那国支店(田村秀光支店長)の製糖工場が17日、50日間の操業を終了。工場内外で操業に携わった人たちを含めた関係者の分散会が18日夕、工場内で行われた。  操業実績は10アール当たり収量平均4.8トン、生産量4897トンで、当初見込みを上回った。平均糖度は11.6度。分散会では田村支店長が操業実績を報告。「事故もなく終えたことに感謝したい、夏...
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今年も与那国に援農隊 北海道から第1陣石垣着

 与那国島でサトウキビの収穫や製糖工場の作業を行う第36回与那国島サトウキビ刈り援農隊は今期、約70人が参加することになっており、このうち、北海道からの25人が24日夕、石垣空港に到着した。一行は25日にフェリーで与那国入りする。  JAおきなわ与那国支店製糖工場は27日から操業。原料は前期より約400トン多い約5000トンを見込む。援農隊の参加者は民宿や農家に分宿して、2カ月近くキビ刈りや...
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