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タグ「尖閣諸島」の検索結果は以下のとおりです。

漁業者、安全操業に不安 市長尖閣視察

マグロ漁船の漁具倉庫に掲げられている「尖閣で漁をする海人の会」の看板。漁業者は再開準備を進めている矢先の尖閣視察に困惑する=3日午後、八重山漁協近くの石垣漁港マグロ漁船の漁具倉庫に掲げられている「尖閣で漁をする海人の会」の看板。漁業者は再開準備を進めている矢先の尖閣視察に困惑する=3日午後、八重山漁協近くの石垣漁港
中国の出方懸念
 日中間で緊張状態にある尖閣諸島を巡り、中山義隆石垣市長が1月31日に行った海上視察が波紋を呼んでいる。「尖閣で漁をする海人の会」の活動再開を準備している漁業者は「操業実績をつくりたいが、中国の出方によっては操業できなくなる恐れもある」と今後を不安視する。日中関係の専門家も安全保障上の観点から疑問視する。  海人の会は数年前から活動を休止しているが、一本釣りや集魚灯の漁船7、8隻が再開を予...
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中山市長、尖閣を海上視察

尖閣諸島周辺海域の海上視察を終え、「望星丸」から下船する中山義隆市長=1月31日午後、石垣港尖閣諸島周辺海域の海上視察を終え、「望星丸」から下船する中山義隆市長=1月31日午後、石垣港
就任後初、市が海洋調査
 中山義隆石垣市長が1月31日、東海大学の調査船「望星丸」(2174㌧)で尖閣諸島を海上から視察した。「石垣市海洋基本計画」に基づき市が委託した海洋調査に伴うもので中山市長が赴いたのは就任後初めて。現職の地元自治体首長による視察は異例で、中国側の反発を招く可能性もある。(9面に関連)  中山市長は30日午後5時ごろ、海洋調査を目的として同諸島へ向かう東海大の調査船「望星丸」に乗り込み、石垣港...
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石垣市 尖閣諸島開拓の日式典

尖閣諸島開拓の日式典で式辞を述べた中山市長。尖閣諸島の新標柱設置の必要性を強調した=14日午後、市民会館中ホール尖閣諸島開拓の日式典で式辞を述べた中山市長。尖閣諸島の新標柱設置の必要性を強調した=14日午後、市民会館中ホール
新標柱設置で上陸を
 石垣市は14日午後、「尖閣諸島開拓の日」式典を市民会館中ホールで開き、開拓の日を定める条例に基づき、尖閣諸島が歴史的にも日本固有の領土で市の行政区域であることを発信した。上陸して新標柱設置を目指す中山義隆市長は国に対し「(設置の)必要性、重要性をくみ取って」と要望、国会議員からも上陸設置を援護する声が相次いだ。  市は2020年10月1日に、尖閣諸島の字名を字登野城から字登野城尖閣に変更。...
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尖閣の新標柱が完成 情報発信センター設置へ

中山市長(右)と平良秀之議長によって除幕された尖閣諸島の行政標柱=23日午後、ユーグレナ石垣港離島ターミナル中山市長(右)と平良秀之議長によって除幕された尖閣諸島の行政標柱=23日午後、ユーグレナ石垣港離島ターミナル
石垣市
 昨年10月に尖閣諸島の字名を「字登野城尖閣2392番地」に変更した石垣市は23日、石垣島産御影石を使った新たな行政標柱をユーグレナ石垣港離島ターミナル2階で披露した。今後、行政手続きの一環として国に尖閣諸島上陸申請を行う。国の許認可を待つ間、年末以降に同2階に設置予定の「市尖閣諸島情報発信センター」(仮称)で展示する。    標柱は「八重山尖閣諸島」と島名が刻まれ、裏面には住...
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