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新型コロナ 市の医療フェーズ最高「5」に

かりゆし病院の新型コロナウイルス感染状況かりゆし病院の新型コロナウイルス感染状況
新たに1人感染確認 逼迫に警戒、連携急ぐ
 県は17日、石垣市内で新たに1人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。県は新規感染者の発生届に関する手続きが完了していないため、性別や年齢などを不詳にしているが、9人の感染者を出したかりゆし病院の入院患者とみられる。現在、県立八重山病院に入院し症状は中等症。15日以降のコロナ患者は10人、八重山管内累計で71人。県は、石垣市に対し16日付で病床確保計画に基づく医療フェーズを最高の「5...
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医療機能連携協定を締結

災害時の相互協力も
「かりゆし病院」「六日市病院」
 医療法人上善会(崎濱秀一理事長)が運営するかりゆし病院(橋本孝来院長)は10日、情報交換により医療技術の向上を図ろうと、介護療養型老人保健施設を兼ね備える六日市病院(谷浦博之院長)=島根県鹿足(かのあし)郡古賀町六日市=と医療機能連携協定を締結した。情報交換のほか人事交流、災害時の相互協力・支援なども行う。  橋本院長が、救命処置の講習会で谷浦院長と知り合ったのがきっかけ。地域医療の思いや...
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運営体制が場所議論に 休日夜間診療所問題

2005年3月に閉鎖された石垣市救急診療所=4日、県立八重山病院内2005年3月に閉鎖された石垣市救急診療所=4日、県立八重山病院内
一次医療検討委 市のリーダーシップ重要
 旧石垣空港跡地に移転新築する県立八重山病院に休日夜間診療所を併設すべきかどうかをめぐり、賛否が割れた4日夜の第6回石垣市一次医療のあり方に関する検討委員会(宮平康弘会長、委員19人)。そもそも同委は、過重労働で医師不在がたびたび起こる八重山病院の負担を軽減しようと、初期患者は軽症患者に対応する一次医療体制のあり方を検討するのが目的だ。その大きな役割を果たす休日夜間救急診療所の再開に向けて運営体...
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併設のメリット確認 夜間救急診療所

県立宮古病院に併設されている宮古島市休日夜間救急診療所を視察する八重山の医療を守る郡民の会のメンバーら=1日午後4時45分ごろ県立宮古病院に併設されている宮古島市休日夜間救急診療所を視察する八重山の医療を守る郡民の会のメンバーら=1日午後4時45分ごろ
県立宮古病院視察
医療を守る郡民の会
 【宮古島市】八重山の医療を守る郡民の会の宮平康弘会長らメンバー15人が1日、今年6月に開院した県立宮古病院(安谷屋正明院長)を訪れ、同病院に併設されている宮古島市立休日夜間救急診療所を視察した。県立八重山病院の移転新築に向け、診療所の再開を含む一次医療体制について議論している石垣市一次医療のあり方検討委員会(宮平会長、委員19人)では新八重山病院への併設について賛否が割れているが、宮平会長は視...
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医療現場は崩壊寸前

1次医療検討委員会に期待
■よろしくね~の集い 「よろしくね~ 医療・介護・郡民との交流会」が本日、市内ホテルで開催される。八重山の医療を守る郡民の会が、少しでも早く地域になじんでもらえるよう行うものだが、本年度は新たに着任した医師、医療・介護関係者、58人が入れ替わることになる。  離島を多く抱える八重山圏域は老朽化した県立八重山病院新築移転にめどが付きつつあり、今後は医療体制の充実が大きな課題となってくる。医療のネッ...
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喜ばれる新宮古病院

新八重山病院も拙速避けつつ、建設急ごう
■最新の医療機器など整備  築40年近くを経て老朽化が激しく宮古の人々が長年建て替えを待ち望んでいた新しい県立宮古病院(安谷屋正明院長)が先月完成、今月3日から一般診療を開始した。先日、開院間近の同病院を訪ねたが、さすがに計画策定から一昨年5月の着工まで11年を要し、総事業費約75億円の巨費を投じただけあって、「最新の医療機器や設備が導入され、駐車場も広く、とても明るく気持ちの良い立派な病院がで...
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医療費と船賃を助成 通院15歳までに拡充

診療所のない住民船賃補助
 竹富町(川満栄長町長)は2013年度から、子ども(小児)医療費助成制度を拡充し、15歳まで通院にかかる医療費と船賃を助成する。また、診療所がない鳩間、船浮、新城(上地島・下地島)の住民が西表島の診療所を受診する際に必要となる船賃補助を実施していく。町健康づくり課の與那覇忠課長は「診療所のない地域から診療所までの船賃は様子を見ながら拡充も検討していきたい」と述べた。  子ども医療費の助成制度はこ...
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一次医療はどうあるべきか 石垣市が検討委に諮問

医師会、診療所開設に前向き
 石垣市は27日、1次医療のあり方を話し合う検討委員会(委員長・宮平康弘八重山の医療を守る郡民の会会長、委員18人)を発足させ、中山義隆市長が「県立八重山病院の医師が不在となる原因のひとつは、本市における1次医療体制にある」として諮問した。同病院の診療時間外に診療を担う診療所の再開など、1次医療のあり方を検討してもらう。市は11月までには答申を受け、14年度予算に反映させ具体化したい考えだ。 ...
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診療所、14年度に再開へ 八重山医師会が協力

協議会設立で在り方検討
 八重山地区医師会(上原秀政会長、35人)は2日までに、石垣市が検討を進めている休日夜間診療所の再開に、協力していく方針を決めた。市が4月中に立ち上げを予定している協議会に参加し、どのような診療体制を構築していくか関係機関と検討していくことになる。医師会の協力が得られたことで診療所の再開に向けた動きが今後、具体化する見通し。市は2014年度の再開を目指す。  市が運営していた救急診療所は20...
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新築検討部会は対応急げ

県立八重山病院新築移転、15年度着工へ
■突然の朗報に沸く  去る10日の八重山の医療を守る郡民の会(宮平康弘会長)の医療従事者に対する感謝の集いは、大きな喜びに包まれた。それは8日の県議会で仲井真知事が県立八重山病院の新築移転時期について初めて言及。「15年度着工、17年度供用開始」をめどに建設計画を進めたい考えを明らかにしたからだ。 石垣市区選出の砂川利勝県議の一般質問に答えたもので、集いではこの新聞報道に、「新空港開港に次ぐ朗報...
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