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2年連続で最高金賞 「八重泉樽貯蔵」

「八重泉樽貯蔵」が2年連続の最高金賞に選ばれた=25日午後、八重泉酒造「八重泉樽貯蔵」が2年連続の最高金賞に選ばれた=25日午後、八重泉酒造
TWSC焼酎部門
 「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2021」(主催・TWSC実行委員会)の「焼酎部門」で、㈲八重泉酒造(座喜味盛行代表取締役社長)の「琉球泡盛八重泉樽貯蔵」が2年連続で最高金賞を受賞、計7銘柄で入賞した。  同コンペは日本人の繊細な味覚で世界のウイスキーやスピリッツを審査する日本唯一の品評会で、銘柄を伏せて鑑定する。昨年新設された焼酎部門には計255点の出品があり24日、最高金賞...
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完全島産泡盛製造へ 八重泉酒造が試験醸造

長粒種米を収穫する徳村さん。ジャポニカ米の倍の収量があるという=11月25日、名蔵の水田(石垣市提供)長粒種米を収穫する徳村さん。ジャポニカ米の倍の収量があるという=11月25日、名蔵の水田(石垣市提供)
德村さん、長粒種米を栽培
 水稲農家の徳村浩さん(60)=登野城=が、完全石垣島産泡盛の原料として長粒種米の栽培に取り組んでいる。収穫後、所有する乾燥調整施設で精米し、八重泉酒造に納品。同酒造が試験醸造を進めており、徳村さんは「事業としても採算は取れている。取引が続くうちは生産したい。早く島内産の泡盛が飲みたい」と完成を楽しみにしている。  徳村さんは昨年から自身の名蔵の水田約1・7㌶で、2期米として長粒種米の栽培を...
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