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タグ「八重山病院」の検索結果は以下のとおりです。

新生児治療用ベッド満床 周産期医療が危機

コロナ陽性の母親から産まれた新生児を隔離するために設置した隔離室=18日午後、八重山病院コロナ陽性の母親から産まれた新生児を隔離するために設置した隔離室=18日午後、八重山病院
八重山病院 「妊婦ら感染しない行動を」 
 八重山で唯一周産期医療を担う県立八重山病院のNICU(新生児集中治療室、3床)とGCU(回復治療室、6床)が、早産児などが増え満床に達している。同院は、八重山で新型コロナウイルスの感染が急拡大している現状を危惧し、出産を控える妊婦とその家族へコロナに感染しない行動をとるよう求めている。感染した状態の母親から産まれた新生児はNICUで隔離が必要。NICUやGCUのベッド数を減らして対応にあたらな...
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八病院が一般外来停止

八重山病院では今月23日から一般外来を停止する八重山病院では今月23日から一般外来を停止する
23日から当面の間 「事故のリスク避けて」
 県立八重山病院(篠﨑裕子院長)は23日から当面の間、一般外来を停止する。新型コロナウイルスの感染者急増に伴い、病床確保や重症者への医療提供体制を整えるため3階西病棟を閉鎖し、コロナ病棟対応の看護師らを増員する。妊婦健診、透析、外来化学療法、救急以外の外来は行わないことから、同院は仕事も含め私生活で事故に遭わない行動をとるよう呼び掛けている。  18日時点、同院のコロナ入院患者は20人。重症...
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不要不急の行動控えて 八重山病院

医療体制がひっ迫
 八重山保健所管内では、新規感染者数のピークを過ぎ、5日確定分から一桁台で推移しているが、今後は重症者の増加に注意が必要だ。  重症者数は、新規感染者数から1週間~10日ほど遅れてピークを迎えると言われている。  重症者の治療を行う県立八重山病院では、重症のコロナ患者を受け入れる高度治療室(HCU)の病床が少なく、加えて、コロナ以外に交通事故や水難事故、熱中症などで救急搬送された患者もH...
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八重山病院を応援 「現地の負担軽減に」

県立八重山病院の応援で岩手県立中央病院から派遣された坂本和太医師。報道陣の取材に答える=7日午前、八重山病院県立八重山病院の応援で岩手県立中央病院から派遣された坂本和太医師。報道陣の取材に答える=7日午前、八重山病院
岩手が医師派遣
 新型コロナウイルス感染拡大に伴い医療提供体制が逼迫している県立八重山病院に7日、岩手県立中央病院から派遣された坂本和太医師(42)が応援に入った。「現地の負担軽減に」と意気込み、コロナ治療のほか通常診療の代診など与えられた業務には何でも対応する。期間は今月20日までの予定。  坂本医師は岩手中央の総合診療科で勤務。2005年に3カ月間、研修医として沖縄県立中部病院、八重山病院、波照間診療所...
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