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タグ「八重山漁協」の検索結果は以下のとおりです。

「パヤオナビ」成果評価 魚礁位置、潮流情報 GPSで把握

第19回MCPCaward2021で審査委員長特別賞とモバイル中小企業賞を受けた八重山漁協パヤオ研究会の金城吉英さん(中)と金城広国さん(右)ら=11月25日、東京プリンスホテル(提供)第19回MCPCaward2021で審査委員長特別賞とモバイル中小企業賞を受けた八重山漁協パヤオ研究会の金城吉英さん(中)と金城広国さん(右)ら=11月25日、東京プリンスホテル(提供)
MCPC特別賞、中小企業賞 八漁協、ベンチャーと共同開発
 八重山漁協が東京都内のベンチャー企業と共同で行っている「パヤオナビ」の取り組みが、先進的なモバイルシステムの活用で業務の効率化などの成果を上げた事例を顕彰するMCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)の第19回award2021で審査委員長特別賞とモバイル中小企業賞に選ばれた。  パヤオナビは、Upside合同会社=東京都千代田区=が「浮魚礁漁法における漁場選択支援サービス...
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国内初ポンツーン事業へ JTB沖縄、八漁協が承認

ポンツーン事業に挙手で賛成する出席者ら。賛成多数で可決された=26日午後、双葉公民館ポンツーン事業に挙手で賛成する出席者ら。賛成多数で可決された=26日午後、双葉公民館
新たなマリンレジャー拠点に
 八重山漁協(上原亀一代表理事組合長)は26日、双葉公民館で開いた2021度通常総会で、石垣島屋良部半島の大崎海域で国内大手旅行社が計画するポンツーン(浮桟橋)事業を賛成多数で承認した。事業者によると、国内初のポンツーン事業となる。実際の設置・運用まで1年半以上かかる見通し。  計画しているのは㈱JTB沖縄。担当者によると、新型コロナウイルスの影響で厳しい事業展開を強いられているが、今回の投...
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地元消費、過去最多28㌧余 コロナ禍で知名度浸透

昨年地元消費が過去最多となった本マグロ。上質なマグロが地元鮮魚店や各家庭に出回った=2020年5月9日、マルハ鮮魚店昨年地元消費が過去最多となった本マグロ。上質なマグロが地元鮮魚店や各家庭に出回った=2020年5月9日、マルハ鮮魚店
石垣産本マグロ
 八重山漁協の本マグロ(クロマグロ)地元消費水揚げ量が2020年度で28.2㌧と過去最多となった。前年度比の6.4倍。新型コロナの影響で県外市場に出荷する空輸便が減便した上、市場でも相場が暴落したことが要因とみられる。石垣市が販売した「おさしみクーポン券」も地元消費を後押し。地元での石垣産高級マグロの知名度向上にコロナ禍が一役買ったようだ。  地元消費水揚げ数量は20年度を除き17年度13....
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