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国内初ポンツーン事業へ JTB沖縄、八漁協が承認

ポンツーン事業に挙手で賛成する出席者ら。賛成多数で可決された=26日午後、双葉公民館ポンツーン事業に挙手で賛成する出席者ら。賛成多数で可決された=26日午後、双葉公民館
新たなマリンレジャー拠点に
 八重山漁協(上原亀一代表理事組合長)は26日、双葉公民館で開いた2021度通常総会で、石垣島屋良部半島の大崎海域で国内大手旅行社が計画するポンツーン(浮桟橋)事業を賛成多数で承認した。事業者によると、国内初のポンツーン事業となる。実際の設置・運用まで1年半以上かかる見通し。  計画しているのは㈱JTB沖縄。担当者によると、新型コロナウイルスの影響で厳しい事業展開を強いられているが、今回の投...
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地元消費、過去最多28㌧余 コロナ禍で知名度浸透

昨年地元消費が過去最多となった本マグロ。上質なマグロが地元鮮魚店や各家庭に出回った=2020年5月9日、マルハ鮮魚店昨年地元消費が過去最多となった本マグロ。上質なマグロが地元鮮魚店や各家庭に出回った=2020年5月9日、マルハ鮮魚店
石垣産本マグロ
 八重山漁協の本マグロ(クロマグロ)地元消費水揚げ量が2020年度で28.2㌧と過去最多となった。前年度比の6.4倍。新型コロナの影響で県外市場に出荷する空輸便が減便した上、市場でも相場が暴落したことが要因とみられる。石垣市が販売した「おさしみクーポン券」も地元消費を後押し。地元での石垣産高級マグロの知名度向上にコロナ禍が一役買ったようだ。  地元消費水揚げ数量は20年度を除き17年度13....
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本マグロ初水揚げ 八重山漁協

今期初水揚げとなった本マグロ。これから本格的なシーズンを迎える=4日午前、八重山漁協今期初水揚げとなった本マグロ。これから本格的なシーズンを迎える=4日午前、八重山漁協
シーズン幕開け 「元に戻って」と期待
 今期初となる本マグロ(クロマグロ)の水揚げが4日午前、八重山漁協であり、本マグロ漁のシーズンが幕を開けた。昨年は新型コロナウイルスの影響で本土市場へ送る空輸便が大幅減となって打撃を受けたため、漁業関係者からは「マグロの大漁と空輸便が元に戻ることを願いたい」と期待する声が上がる。  第1号の水揚げはマグロはえ縄漁船「第一あずさ丸」(比嘉隆船長、乗組員3人、9㌧)。3月31日に多良間島北約30...
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