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タグ「入札」の検索結果は以下のとおりです。

県内初の良い事例と評価 石垣市の入札制度変更

会員が説明会で流れ確認
 石垣市(中山義隆石垣市長)が発注する公共工事の入札制度変更に向けた説明会・デモンストレーションが25日午後、八重山建設会館で開かれた。説明会を終えて、八重山建設産業団体連合会の黒嶋克史会長は「これだけ細かく設定されていると最低入札価格を当てられる人はいない。透明性、公平性確保に向けた試験施行だが、大変良い取り組みだ。県内初の取り組みだが良い事例になると思う」と評価した。  市では入札業務の...
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市発注工事「最低制限価格」引き上げ 5%アップ上限90%に

ダンピング受注の品質低下懸念
 石垣市は1日から、市発注工事で入札額の下限となる「最低制限価格」の範囲を現行から5%引き上げ、同価格の上限を90%にする。同日付で要綱を改正、施行する。国が4月3日、県が4月24日に引き上げたのを機に対応した。県建設業協会八重山支部(当山喜一郎支部長)も今年3月、「業界を取り巻く環境は厳しい」として90%程度への引き上げを要望していた。市は同時に最低制限価格の事後公表にも踏み切り、「透明性の確保...
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新入札制度スタート 指名業者事後公表・現場説明会廃止で談合防止を強化

試行14件、落札率は約10%低下
 入札制度改革の一環として石垣市は6月から▽指名業者の事後公表▽現場説明会の廃止―の完全実施に踏み切った。実施前に約2週間試行したところ、14件の入札に対し、落札率は約87%と過去5カ年平均より約10%下がった。契約管財課は「効果があったかどうかはまだ分からない」(向井信夫課長)と慎重だが、90%を割ったことで一定の効果が出たものとみられる。  市発注の公共工事は2007年度までの過去5年間...
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指名業者を事後公表へ 石垣市、入札制度改革で検討

現場説明会廃止も
週明けの検討委で決定
 入札制度の改革に向けて石垣市は、早急に取り組む事項として▽指名業者名の事後公表▽現場説明会の廃止などを検討していることが分かった。「入札制度の改善に向けた調査・検討を進める」との施政方針を具体化する取り組みの一環。実施時期については12日、庁内の入札・契約制度検討委員会(委員長・池城安則総務部長、委員10人)で決め、段階的に見直しに取り組んでいく考えだ。  市は市発注工事で指名競争入札制度...
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市の見積もりを問題視 平喜名揚水機場補修工事めぐり

指名全業者辞退、随意契約後に追加発注
 指名7業者のすべてが入札を辞退した石垣市発注の平喜名揚水機場補修工事をめぐる市議会・建設工事請負契約調査特別委員会(今村重治委員長、委員8人)の審査で9日、随意契約後に追加発注があったことがわかり、委員からは「市の見積もりミスではないか」との批判が相次いだ。入札辞退、随意契約、追加発注とたどった経緯に「何かあったと疑われてもしょうがない」(知念辰憲氏)と疑惑を指摘する声も挙がった。  同工...
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「総合評価方式」を試行へ 市議会一般質問最終日

「指名競争入札」見直し
電線類地中化川平、平久保優先で
 石垣市議会(入嵩西整議長)の3月定例会は21日、仲間均、大石行英、宮良操の3氏が登壇して一般質問の日程を終えた。施政方針に盛り込まれている「入札制度の改善」について当局側は調査検討委員会を設置したことを明らかにし、予定価格の事前公表などの現行指名競争入札制度について抜本的に見直す方針を打ち出した。宮良氏への答弁。大石氏が取り上げた電線類地中化問題では、国・県・市・事業者などが2008年度で策定す...
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制度の見直しで一致 石垣市議会調査特別委

全業者入札辞退を審査
 石垣市議会の建設工事請負契約に関する調査特別委員会(今村重治委員長、委員8人)は29日、指名全業者が入札を辞退した平喜名揚水機場補修工事について審査した。入札辞退の理由について大島一夫むらづくり課長は業者から聞き取りした結果、主に▽技術者や作業員がいない▽利益が出ない―の2点を挙げたが、委員から談合や市側の過少見積もりの可能性が指摘があり、委員会として入札制度の見直しを求めることで一致した。 ...
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謎深まる入札辞退

 22日の建設工事請負契約調査特別委員会では、平喜名揚水機補修工事をめぐる契約が追及の的の1つとなった。全指名業者の入札辞退という前代未聞の出来事に委員は首をかしげるばかり。議論は推測の域を出ず、「何らかの問題があったから入札を辞退した。答弁しないなら、議会として調べる必要がある」(知念辰憲氏)として、最後は市指名選定委員会の委員長名で業者から理由を聞くよう求めることに。  県こども青少年芸...
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