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タグ「修学旅行」の検索結果は以下のとおりです。

修学旅行 大規模校も続々来島へ

玉取崎展望台で眺望を満喫する修学旅行生たち=27日午後、同所玉取崎展望台で眺望を満喫する修学旅行生たち=27日午後、同所
学校側、市中感染を注視
 10月から八重山の修学旅行シーズンが始まり、本土の大規模校も石垣島入りしている。観光関連業者は今期の来島校数を例年並みと見込んでおり、今後も大規模校が続々来島する予定。一方、市内の医療機関では新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生しているが、学校側は市中感染に至っていないことで旅行を実施。今期の修学旅行成功のカギは、市中感染を抑え込むことにある。  27日、大阪桐蔭高校(今田悟...
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修学旅行シーズン到来 コロナ禍で1カ月遅れ

1カ月遅れの八重山郡内就学旅行シーズンが始まり、沖縄本島の3中学校が石垣島入りした=12日午後、南ぬ島石垣空港1カ月遅れの八重山郡内就学旅行シーズンが始まり、沖縄本島の3中学校が石垣島入りした=12日午後、南ぬ島石垣空港
3市町、郡内変更は12校
 新型コロナウイルスの影響で実施可否が懸念されていた修学旅行のシーズンが始まった。例年、9月から始まるが、キャンセルが相次いだことで1カ月遅れのスタート。12日、沖縄本島の中学校が当初予定の候補地を変更して石垣島入りした。一方、八重山郡内の公立小・中学校では12校が郡内旅行に変更、八重山観光を楽しむ。  ■「成功例」に期待  この日、修学旅行で石垣島を訪れたのは座間味村立の座間味、阿嘉、...
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修学旅行の方針見直し 中学校、来年度に延期を 小学校、行き先を郡内に

石垣市教育委
 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け、石垣市教育委員会(石垣安志教育長)は17日までに、今年度の修学旅行について▽中学校の県外旅行は来年度に延期する▽小学校の県内旅行は市内、郡内への予定地変更や日帰りを推奨する―などとする方針を各校に5日付で通知した。  市教委は文科省の方針に基づき、修学旅行を実施する方向で調整を進めるよう学校に要請していたが、新型コロナウイルス収束の見通しがつかな...
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新型コロナ どうする修学旅行 判断に頭悩ませる

昨年の修学旅行で長崎県の平和公園を訪れる石垣第二中学校の生徒ら=(同校提供)昨年の修学旅行で長崎県の平和公園を訪れる石垣第二中学校の生徒ら=(同校提供)
実施か延期・中止か キャンセル料にも不安
 新型コロナウイルス感染症の流行が東京や九州でぶり返しを見せる中、郡内の小中学校が修学旅行の実施を巡り頭を悩ませている。文部科学省は基本的に実施の方向で調整するよう求めている。条件を満たせば延期に伴うキャンセル料を支援するとしているが、まだ条件の詳細は明示されていない。特に旅行先が県外となっている中学校では判断に苦しんでいる。  郡内の中学校では、2学年時の主に10月ごろから1月ごろにかけ、...
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修学旅行シーズン到来 八重山郡内

本年度102校の来島を見込む
空港で三線太鼓の出迎え
 10月に入り、八重山郡内に修学旅行シーズンが到来している。今月から12月にかけ、関西・関東方面から多くの生徒たちが訪れる予定だ。八重山教育旅行誘致委員会によると、本年度の修学旅行の学校数は102校1万9130人を見込んでおり、前年度の94校1万7280人より増加する見通しだ。  18日には、大阪府の箕面自由学園高等学校(田中良樹学校長)の2年生特進コース314人が空路で来島。一行は3泊4日...
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修学旅行で海保を学ぶ 

修学旅行の受け入れに関する協定を締結した、右から誘致委員会の親盛一功委員長、YVB会長の中山義隆石垣市長、石垣海上保安部の遠山純司部長、石垣航空基地の植野明基地長=26日午前、石垣航空基地修学旅行の受け入れに関する協定を締結した、右から誘致委員会の親盛一功委員長、YVB会長の中山義隆石垣市長、石垣海上保安部の遠山純司部長、石垣航空基地の植野明基地長=26日午前、石垣航空基地
全国発、YVBら4者が協定
八重山独自の取り組みで誘致
 一般社団法人八重山ビジターズビューロー(会長・中山義隆石垣市長)と八重山教育旅行誘致委員会(親盛一功委員長)、第11管区海上保安本部石垣海上保安部(遠山純司部長)、同本部石垣航空基地(植野明基地長)の4者は26日、八重山における修学旅行の受け入れに関する協定を締結した。海上保安庁組織が同様の協定を結ぶのは全国初。今後、誘致委員会が窓口となり、八重山を訪れる修学旅行団体の同庁組織の業務講話や巡視...
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修学旅行回復の見通し 八重山

八重山への教育旅行入込学校数と生徒数(見込)八重山への教育旅行入込学校数と生徒数(見込)
15年度から右肩上がり
2次交通の確保が課題
 県外から修学旅行で八重山を訪れる学校数が2015年度以降、右肩上がりの伸びをみせている。八重山ビジターズビューロー(YVB)によると、2007年度の035校(2万555人)をピークに減少傾向をたどり、14年度には71校(1万3801人)まで落ち込んだが、15年度から増加に転じた。本年度は94校にまで回復する見通しで、1万7280人の来島が見込まれている。YVB八重山教育旅行誘致委員会(兼島英樹...
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各学校担当者を招聘へ 90校、1万8千人見込む

委員会の招聘事業で石垣島鍾乳洞を視察する旅行取扱店の担当者=2013年9月27日(資料写真)委員会の招聘事業で石垣島鍾乳洞を視察する旅行取扱店の担当者=2013年9月27日(資料写真)
教育旅行誘致委員会 八重山PRの資料作成
 八重山教育旅行誘致委員会(兼島英樹委員長)は13日午前、市商工会ホールで第1回全体会議を開き、本年度事業計画で、各学校の教育旅行担当者らの招聘(しょうへい)事業に力を入れていくことを確認した。2015年度の八重山への教育旅行は、79校1万7025人と14年度から8校、3224人(23・4%)増加。16年度は90校、1万8027人を見込んでいる。  八重山への修学旅行実績は、2007年に13...
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修学旅行への対応学ぶ

グリーンツーリズム研修会
 八重山地域の農山漁村の活性化に向けた「グリーン・ツーリズム研修会」(県村づくり計画課主催)が13日午後、県八重山合同庁舎で開かれた。研修会では修学旅行客の民泊受け入れなどを行っている石垣島田舎体験プロジェクト実行委員会副委員長の砂川拓也氏が講師を務め、雨の日の修学旅行客の受け入れなどについて事例を紹介しながら講演した。  砂川氏は、沖縄らしい交流教育活動について記載してある手引書をもとに講...
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民宿で修学旅行受け入れ 竹富島民宿組合が企画、来年末まで16団体予約

 【竹富】修学旅行シーズンが本格化する中、竹富島の民宿8軒で構成されている竹富島民宿組合(大浜勝組合長)では8日から、100人規模の修学旅行受け入れが始まる。修学旅行生を各民宿に分散して宿泊する手法を取り入れたもので、すでに来年12月まで予約が入っており、16団体、約1900人が修学旅行を予定。受け入れ手法も定着しており、民宿で修学旅行を受け入れるニーズが高まっている。  小規模宿泊施設が共...
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