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タグ「サンゴ」の検索結果は以下のとおりです。

白保のサンゴを観察 石垣自然保護官事務所

家族連れらはグラスボートに乗り込み、アオサンゴなど白保の海の豊かな自然を楽しんだ=14日午前、白保海岸家族連れらはグラスボートに乗り込み、アオサンゴなど白保の海の豊かな自然を楽しんだ=14日午前、白保海岸
親子でグラスボート
 海域公園について理解を深め、身近にある豊かな自然を知ってもらおうと「白保のサンゴをみにいこう☆おやこでグラスボート」(石垣自然保護官事務所主催)が14日、白保海岸の船着き場(ふたなが)付近の観察ポイントで行われた。NPO法人夏花、白保魚湧く海保全協議会、WWFしらほサンゴ村が協力した。  はじめにしらほサンゴ村で自然保護官事務所の大嶽若緒自然保護官が国立公園や海域公園の役割、2016年に起...
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「サンゴがすめる環境保持を」 日弁連シンポ

多くの市民が訪れた日弁連の「海と島の観光資源の持続的活用を考える」シンポジウム=7日午後、石垣市民会館中ホール多くの市民が訪れた日弁連の「海と島の観光資源の持続的活用を考える」シンポジウム=7日午後、石垣市民会館中ホール
人間の手での再生は不可
大久保准教授が提言
 日本弁護士連合会が主催する「海と島の観光資源の持続的活用を考える」シンポジウム(合会、沖縄弁護士会共催)が7日、石垣市民会館で行われ、開会のあいさつで沖縄弁護士会の赤嶺真也会長は「観光客が増える中、自然環境の維持という課題へどう対応していくのかを考える機会にしてほしい」と呼び掛けた。  基調講演では、東京経済大学経済学部の大久保奈弥准教授と東京大学大学院新領域創成科学研究科の田中俊徳准教授...
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「八重山プライド」を提唱 石西礁湖サンゴ礁基金

稀有な豊かさ伝える誇りを
観光と海の保全フォーラム
 サンゴ礁保全につながる活動を認定するローカル環境認証(サンゴ認定)制度の創設を目指しているNPO法人石西礁湖サンゴ礁基金(入嵩西正治理事長)は17日、「八重山の持続可能な観光と陸と海の保全」をテーマにしたフォーラムを大浜信泉記念館で開き、研究者が「世界的にも稀有(けう)な生態系の豊かさと美しさを持つ八重山の海を伝える観光業の誇りを『八重山プライド』として高らかに掲げてほしい」と提言した。 ...
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赤土からサンゴ守ろう 八商工で特別講義

土壌侵食実験を通して、赤土流出の抑制策を考える生徒ら=19日午後、八重山商工高校マルチメディア室前土壌侵食実験を通して、赤土流出の抑制策を考える生徒ら=19日午後、八重山商工高校マルチメディア室前
生態系の保全など学ぶ
 これからの八重山を担う高校生らにサンゴ礁の保全再生の障害のひとつである、赤土流出問題に理解を深めてもらおうと特定非営利活動法人石西礁湖サンゴ礁基金(入嵩西正治理事長)の特別講義「沖縄のサンゴを救え!」が19日午後、八重山商工高校で開かれた。商業科観光コースの2年生15人が座学と土壌侵食実験を通して、赤土流出が生態系に及ぼす影響と抑制策を学んだ。  講師は、八重山を対象に農地などの陸域から海...
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サンゴの生態系など学ぶ シンポジウムに多くの市民ら

普段見ることのできないサンゴに見入る子どもたち=22日午後、石垣市総合体育館メインアリーナ普段見ることのできないサンゴに見入る子どもたち=22日午後、石垣市総合体育館メインアリーナ
那覇自然環境事務所
 石垣島と西表島の間の東西約20㌔、南北約15㌔に広がる日本最大のサンゴ礁海域「石西礁湖」の現状やサンゴ礁生態系がもたらす恵みについて理解を深めてもらおうと、シンポジウム「教えてさかなクン! ギョギョッとサンゴのひみつ」(那覇自然環境事務所主催)が22日午後、石垣市総合体育館メインアリーナで開催された。東京海洋大学名誉博士で客員准教授のさかなクンと土屋誠琉球大学名誉教授が大勢の親子連れらを前に、...
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サンゴの生態を学ぶ 海フェスタ

サンゴの苗づくり体験で移植用プレートに接着されたサンゴ苗を専用の水槽にスタッフと入れる子ども=12日午後、市健康福祉センター集団検診ホールサンゴの苗づくり体験で移植用プレートに接着されたサンゴ苗を専用の水槽にスタッフと入れる子ども=12日午後、市健康福祉センター集団検診ホール
家族で苗づくりなど体験
 県が7年間行ってきたサンゴ礁保全再生事業の成果を紹介する「さんごの海フェスタin石垣島」(沖縄県主催)が12日午後、石垣市健康福祉センター集団検診ホールで開かれ、サンゴの生態について学ぶクイズやゲーム、サンゴの苗づくり体験などのワークショップを通して多くの家族連れが身近なサンゴに触れ合った。  イベントでは、市内の小学校などでサンゴやサンゴ礁の学習プログラムを展開する「わくわくサンゴ石垣島...
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移設のサンゴ順調に成長 台風や海藻類の被害も

サンゴの移設状況などが報告された石西礁湖における航路整備技術検討委員会=2月29日午後、ホテル日航八重山サンゴの移設状況などが報告された石西礁湖における航路整備技術検討委員会=2月29日午後、ホテル日航八重山
石西礁湖航路整備技術検討委
 沖縄総合事務局石垣港湾事務所(濵口信彦所長)は2月29日午後、竹富南航路しゅんせつ工事に関連した環境保全について専門的な立場から助言を受ける「第9回石西礁湖における航路整備技術検討委員会」(委員長・津嘉山正光琉球大学名誉教授、委員6人)を市内ホテルで開き、工事箇所から移設したサンゴが順調に成長する一方、台風や海藻類による被害が出ていることなどが報告された。  サンゴの移設は2011年度から...
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サンゴ養殖・移植事業を実施 国の地方創生交付金で

「サンゴ保全活動における新たな観光事業の創出」事業採択の報告があった第4回石垣市総合戦略策定委員会=4日午後、市役所会議室「サンゴ保全活動における新たな観光事業の創出」事業採択の報告があった第4回石垣市総合戦略策定委員会=4日午後、市役所会議室
石垣市 観光客や小学生に体験プログラム
 国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)先駆的事業分の交付対象事業の決定が10月27日にあり、石垣市が提案した「サンゴ保全活動における新たな観光事業の創出」事業が採択された。サンゴの養殖・移植を観光客や小学生などを対象に体験プログラムとして行うもので、本年度は同交付金約4900万円で実施。次年度以降は事業収入によって運営し、自然環境教育を定期的に実施するとともに、地元クリ...
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サンゴ、ふるさとの海に 玉川学園の児童生徒が移植

石垣島でサンゴ養殖の研修を受ける玉川学園の児童生徒ら=8月26日、石垣市内(八重山漁協サンゴ養殖研究班提供)石垣島でサンゴ養殖の研修を受ける玉川学園の児童生徒ら=8月26日、石垣市内(八重山漁協サンゴ養殖研究班提供)
川平底地沖 研究5年目、初の取り組み
 八重山漁協観賞用漁業部会サンゴ養殖研究班(小林鉄郎さんら3人)から提供を受け、玉川学園(小原芳明学園長、東京都町田市)の児童生徒26人が大きく育てたサンゴ(ミドリイシ)がこのほど、石垣市川平底地沖に移植され、ふるさとの海に戻った。研究班によると、島外で飼育されたサンゴが石垣島の海に移植されるのは今回が初めて。  幼稚園から高校まで一貫教育を行っている同学園は、文科省のスーパーサイエンスハイ...
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長さ24㍍、高さ約10㍍と判明 名蔵湾

国内最大級か 巨大コモンシコロサンゴ
環境省が詳細計測〜周辺海域にも良好なサンゴ群集
 名蔵湾内に存在する巨大なコモンシコロサンゴ群体について環境省那覇自然環境事務所石垣自然保護官事務所は21日、昨年末にかけて行った詳細計測の結果を発表した。楕円(だえん)の形状で長いところは約24㍍、短いところで約17㍍、高さは約10㍍、外周は約70㍍となり、巨大な同サンゴの実態が正確な数字で裏付けられた。同事務所によると、計測された同種のサンゴでは国内最大級。周辺海域でも良好なサンゴ群集の分布...
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